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mercoledì, marzo 31, 2004

ハイ・フィデリティ

主演のジョン・キューザックも脚本に名を連ねている、ロンドンが舞台の原作を
シカゴに移し、味付けもアメリカ風にした音楽オタクの恋愛話。

high_fidelity.jpg

一番私が映画を観ることから遠ざかっていた時期に公開されていた作品で
やっと今頃観ることができた。

中古レコード店のオーナー、ロブ・ゴードンは、つい最近同棲していた彼女の
ローラから理由もなく別れを告げられる。
過去の恋愛遍歴を振り返りながら、どうして自分ばかりがフられるのか
イマイチ納得がいかないでいる。
週三日で雇った店の店員は、毎日やってきて客を選り好みし、
売りたくない相手には徹底的に売らない。
お陰で店もぱっとしない。
ぱっとしない男のぱっとしない毎日。
そこからロブは抜け出せるのか。

かっこワルいわけでもないけど、
かっこよくもない。
そんな微妙な主人公をジョン・キューザックが好演。

なによりびっくりしたのは、その出演陣。
4年後の今年になったら、アカデミー賞俳優が二人もいる!
キャサリン・Z・ジョーンズとティム・ロビンス。
それから、リリ・テイラー久しぶりだったし。
お姉さんのジョーン・キューザック出演してるし、
挙げ句にブルース・スプリングスティーンときたもんだ!
相当びっくりしたよ。

店員の一人に、もうすぐ主演作「スクール・オブ・ロック」が公開される
ジャック・ブラック。
「愛しのローズ・マリー」や、フーファイターズのPV、
そして自身のバンド、テネイシャスDで有名な彼は
音楽界や映画界でもファンが多いらしい。
今回のこの役も脚本家三人の全員一致で速決だったそうな。まさに適役。

内容としては、共感出来る部分とそうでない部分が半々ってところ。

DVDレンタルにて鑑賞。

こちら↓にもTBしてます
ハイ・フィデリティ@映画生活

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がめdeath。 えー、何というか、ロックな身体というのかロックな雰囲気というのか、つくづくそういう人なんだなと感じましたよ、ジャック・ブラック。もちろん演じて... [Continua a leggere]

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