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mercoledì, aprile 21, 2004

良くも悪くも、イギリス映画。これがアメリカ映画だったら、もっとトーンが明るいし
結末も違ったんだろうな〜。

anajpg.jpg

前述の「レッド・ドラゴン」とセットで送られてきたこの作品。
リストアップしたのが随分前になるので、今となっては何で観たかったのか不明。
正直サスペンス物を一日に2作みるのは辛い。(^.^;

かなり後味の悪いサスペンス。

イギリスのパブリックスクールから4人の生徒が忽然と姿を消す。
必死の捜索にも関わらず見つからないまま時は過ぎていく。
しかし18日後に行方不明だった生徒の一人が生還する。
他の3人は無惨な死体となっていた...。
ドクターフィリッパは、生き残った女子生徒のリズのカウンセリングを始める。
初めは心を閉ざしていたリズだが、次第に事件の内容を話していく...。

かなり初めの頃に誰が犯人なのか解るようにしてある。と思う。
だから、どうやって他の3人が死んでしまったかとか
動機は何なのか?とかそういうのを追っていく作品なのね。きっと。
私としては、その動機でそこまでする?って
非常に疑問ですが。
原作があって、作者は19歳の時に執筆したんだとか。
ちょっと気になったりして。

主人公リズに「アメリカン・ビューティ」で驚くほどの成長っぷりを見せつけた
ソーラ・バーチ。
彼女を初めて映画で観たのは「パトリオット・ゲーム」だったかしら?
金髪で、ハリソン・フォードの娘役だった。
それが今やゴス系の娘を演じさせたら右に出るものがいないくらいの
ハマり様。4歳からショウビズの世界にいるだけあって、貫禄充分。
そんなに美人でもない彼女が、こうして主役を演じられるのは
やっぱり演技力なのかな?

リズの親友フランキーに「パイレーツ・オブ・カリビアン」や
「ラブ・アクチュアリー」のキーラ・ナイトレイ。
私はこの作品に彼女が出てるの知らなくて観たので
出てきた時はびっくりだった。
この後、「ベッカムに恋して」に出演したみたい。
ちなみに、「スターウォーズ」でのナタリー・ポートマンの影武者役は
全く記憶にないんですけど。

リズが恋する学園の人気者に
リュック・ベッソン作「ジャンヌ・ダルク」に出演していた
デズモンド・ハリントン。
どうりで、どっかで観たことある顔だと思ってたのだった。
もう本編観ている間から、気になりまくりだった。
もっと他の作品に出てるかと思ったら、私の観てない作品ばかりだった。

リズの事が好きなマーティンにダニエル・ブロックルバンク。
あまり知らない人なんだけども「恋におちたシェイクスピア」で
女装でジュリエット役を演じた人だとか。
う〜ん、記憶にない...。確認したい。

さらに記憶にないのが、フランキーの彼:ジェフ役のローレンス・フォックス。
「ゴスフォード・パーク」に出てたっていうんだけど...?
あの映画での若い男の人っていえば、ヘンな訛りで話してた
ライアン・フィリップくらいしか記憶にないんだけどなあ??
これまた確認したい(笑)
お父さんがジェームズ・フォックスっていう俳優だとか。

今年のアカデミー賞で司会者が
「フセインの好きな映画は『穴』だそうです。」って言ってたのを思いだした。
でもこれは、もう一つの「穴」ってタイトルの映画なんだな〜。(笑)

DVDレンタルにて鑑賞。

こちら↓にもTBしてます
穴(2001)@映画生活

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主演ソーラ・バーチ、キーラ・ナイトレイ、デズモンド・ハリントン、ローレンス・フォックス、ダニエル・ブロックルバンク 監督ニック・ハム 脚本ベン・コート、キャロライン・イップ 製作2001年、イギリス 黒バーチ イギリスの名門パブリックスクールを舞台に、穴に... [Continua a leggere]

Registrato in data domenica, giugno 05, 2005 a 02:35 p.

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