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mercoledì, luglio 21, 2004

キング・アーサー〈ジャパンプレミア in 武道館〉

伝説の王、アーサーの物語を新解釈で描く
ジェリー・ブラッカイマー プロデュース作品

kingarthur.jpg

【プロローグと感想】
ローマの為に円卓の騎士を率いてハドリアヌスの城壁を守っている
未だ無敗のアーサー。
ローマがブリテンから撤退を決め、
いよいよそれぞれの故郷に戻れるというその日に、
司教から過酷な命令が下る。
それは、ウォードとサクソンの両方に包囲されている
アレクトという少年とその家族(ローマ人貴族)を救出するという事だった。

*********************************************************

これまで物語としていろいろ語られ、
映像化もされているアーサー王の物語だけど
この作品は最近発見されたといわれる
一般的に語られる15世紀より更に前、
5世紀にローマ帝国に傭兵として雇われていたサルマート人の中から
アルトゥーリウス=アーサーが生まれたという説を基に作られているらしい。
....「らしい」というのは、この辺りの史実に対して無知だから(^^;
諸説あるにしても、10世紀も開きがあるのはどうなんだ?
ま、このアーサー=サルマート人説は、文献もあまりないらしく
本当かどうかもやっぱり不明ならしい。
「伝説の」ってのは、「伝説になるほど強い」ってことでなく
諸説あり過ぎて「伝説」になってしまったってこと?

この作品、そうした歴史的背景が知識としてあったとしても
どこまで観客が理解できるか。
外枠だけをビッグマネーで作り上げたという印象しか残らない。
最後まで観終わっても、結局何がいいたかったのか
正直なところ分からないままなんだもの。
「自由」を手に入れたってこと?
今のイギリスに当たる土地を舞台に、なんとも「アメリカ的」な発想だよなあ。

ひょっとして期待が大きすぎたのかもしれない。
それとも、「所詮ブラッカイマー作品だから」と
あくまでもエンターテイメントとして観るべきなのか。
それにしても、今回はエンターテイメント性があんまりないんだよなぁ。
終始まじめに、特に笑いもなく物語りは進んで行く。
確かにお金はかかっていて、CGもあまり使用せずに
壮大な土地とセット、大勢の人員を使って表現しているけど
どうも、イマイチ観ていても気持ちが高揚しなっていうかさ...。
なんか消化不良だった。

☆それだけじゃ、なんか悲しいので
武道館で行われた「ジャパンプレミア」の事をちょっと書く。

武道館はもう何度もライブで足を運んでいるけど
入り口があんな「洋風の城塞」になっているのは初めて観た(笑)
しかも、馬いるし(白と黒二頭)!
コスチュームに身を包んだ(暑いのに気の毒)衛兵みたいなのはいるし。
とにかく、金かかってます。
入り口にはレッドカーペットが敷いてあった。
中に入るとステージに岩とエクスカリバーがスタンバイされてて
左右両スクリーンには、入り口の模様が映し出されていた。
しばらくすると、リムジンでまず降り立ったのは
ジェリー・ブラッカイマー。
私と友人との間では「日本に住んでいる、もしくは別宅がある」と
諸説ささやかれている話題の人。
映画の宣伝には俳優が来なくても、彼だけは来るという(笑)
次に姿を現したのは監督のアントワン・フックワー。
そして次はランスロット役を務めたヨアン・グリフィズ。
ヒゲはきれいになくなってたけど、かっこいい。
でも個人的にはヒゲがあった方がいいかな〜、って私はヒゲフェチだったのか?
早速サイン攻めに。結構時間かけて丁寧にサインしてた。
サービス満点っすね。
最後にアーサーを演じたクライヴ・オーウェンが登場。
ちょっと最初所在無さげだったけど、サインに気軽に応じてました。
暑いのにしばらく外でカメラに手を振ったりしてファンサービス。

会場が暗くなると、まず、松明を持った衛兵がステージ下に現れ、
続いてステージにクライヴ・オーウェンが登場し
セッティングされていた「エクスカリバー」を抜いて
今回のプレミアの開会を表現。他で何度もやってるんだろうけど
恥ずかしいだろうな〜、普通のスーツだし(笑)

ステージ上でプロデューサ等全員が登場し、一言ずつ挨拶。
クライヴもヨアンも日本語で挨拶をした。
いやあ、ヨアンさん、日本語上手いです。

司会がそれぞれに質問をし、それに答えるというスタイルが少しあり
その後、グウィネヴィアの衣装に身を包んだ鈴木亜美が登場し、花束の贈呈。
会場は「なんで鈴木亜美?」てな空気も流れてましたが理由は不明。
拍手がちょっと足りなくて気の毒だったかも。
その後フォトセッション、鈴木亜美がブラッカイマーの合図で弓を宙に射て
本編へ突入。とざっとこんなもんかな。


【キャスト】

伝説の王・アーサー役は、クライヴ・オーウェン
欲を言えば、もうちょっとカリスマ性が欲しかった。
頑張ってはいるんだけど、王になる宿命を背負っているとか、
仲間が彼の為に命を賭けようとする雰囲気があまり感じられなかった。
「ゴスフォード・パーク」で謎の使用人を演じ、
「ボーン・アイデンティティ」ではマッド・デイモンと共演。
「すべては愛のために」で、アンジェリーナ・ジョリーの相手役。
こうして、出演作をチェックすると、結構印象に残る役が多いのに
どうしてかしら?う〜ん、残念。

円卓の騎士・ランスロット役は、ヨアン・グリフィズ
円卓の騎士で一番の剣の名手、一匹狼だが仲間を大切にする現実主義者。
単に私の好みなんでしょと指摘されちゃえば反論できないけど
今回の収穫は、このランスロット役。
自分の故郷に帰りたいけれども、仲間を、
何よりアーサーを見捨てることができずに苦悩し、
更にグウィネヴィアにも愛情より更に上、特別な感情を抱く。
そんなランスロットを情熱的に美しく演じてた。
お陰で、堂々「お気に入り俳優」の仲間入り(笑)
「オスカー・ワイルド」でスクリーンデビュー、
「タイタニック」では一等航海士役で出演、
「102」と「ブラック・ホーク・ダウン」等に出演。
こうしてみると結構観た映画が多いんだけど、
悔しい事に今まで気がつかなかった。
出世作となったテレビドラマ
「ホーンブロワー」がDVD BOXで日本発売される。
プレミアの質問で「この作品の見所は?」と聞かれ
「僕の出ているシーン全部」と答えたヨアン。
その通り私はスクリーン上の彼を逐一目で追ってました(^^;

囚われの王妃・グウィネヴィア役は、キーラ・ナイトレイ
ルックスそのままに気の強い役が多い彼女。
今回はアーサーと恋に落ちる、弓の名手として登場。
弓を射るシーンは本人が実際に演じているのだとか。
氷上の戦いのシーン、彼女の衣装は寒そすぎ。
甲冑や、毛皮を他の男達は着込んでいるってのに、
そんなネグリジェみたいなドレスは.....。
「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」で
ナタリー・ポートマンが演じるアミダラの影武者役で出演。
「ベッカムに恋して」「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」
「ラブ・アクチュアリー」と今が旬の女優。

円卓の騎士・トリスタン役は、マッツ・ミケルセン
鷹を常に腕に泊まらせ、戦いになると「自由に飛んでいけ」と空に放つ。
偵察を主に行う、冷静な騎士。
デンマークでは有名な俳優(パンフレットより)なんだとか。
「しあわせな孤独」に出演。

円卓の騎士・ガウェイン役は、ジョエル・エドガートン
戦場に喜びを感じる男。
「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」に出演。
「ケリー・ザ・ギャング」でオーランド・ブルーム扮するジョーの親友、
アーロンを演じていた。どうりで観た事ある顔だと思った(笑)

円卓の騎士・ガラハッド役は、ヒュー・ダンシー
円卓の騎士の中で一番若い。そして血の気が多く、納得できなければ
アーサー相手だろうが、反論する。
戦闘中に笑顔だったりすることがあるんだけど(!)
結構キレイな顔だちの人。
彼も「ブラック・ホーク・ダウン」に出演....気がつかず(笑)
ジェシカ・アルバ主演の「スリーピング・ディクショナリー」
レイチェル・リー・クック主演の「ラブ&クライム」等に出演。

円卓の騎士・ボース役は、レイ・ウィンストン
戦場では無敵でも妻には弱い、11人の子持ち。
驚く事に名前があるのは、一人だけ。あとは面倒なので数で呼ぶ(笑)
「ニル・バイ・マウス」、ティム・ロス初監督作「素肌の涙」
「ファイナル・カット」等に出演。
近作は「コールド・マウンテン」義勇軍のリーダーを演じていた。

円卓の騎士・ダゴネット役は、レイ・スティーブンソン
巨漢だけど、小さきものを愛する心優しき騎士。
....というよりも、ベッカム似の巨漢なんです(笑)
本当に、観てもらえれば分かると思うんだけど、画面に映った瞬間
真剣に「え?ベッカムが?」と思った私。
ボウズっぷりがまた良く似てる。
ちなみに、あんまり似てなくて全く説得力ないんだけど、一応顔写真
「ヴァージン・フライト」等に出演。

ウォード族長・マーリン役は、スティーブン・ディレイン
顔を青く塗った魔術師。かつては戦場の敵だったが
ローマとブリテンの両方の血を引き継いだアーサーに全てを賭け、協力する。
予言したのね、アーサーが未来の王になるってことを。
そこはかなり割愛されてたみたいだけど。
この作品ではヒゲ面で老けた顔だちだけど、結構本当は若いのね。
「ウェルカム・トゥ・サラエボ」「スパイ・ゲーム」
「私が愛したギャングスター」「めぐりあう時間たち」等に出演。

サクソン王・セルディック役は、ステラン・スカルスゲールド
王の命令は絶対。実子でさえ許さない。非道なサクソン王を演じる。
予告で姿を観た時は「ロード〜」のローハン人かと思った(^^;
「存在の耐えられない軽さ」「奇跡の海」
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「RONIN」等に出演。
近作は「ドッグ・ヴィル」。

セルディック息子・シンリック役は、ティル・シュワイガー
どんなに真剣な顔をしても、本当に申し訳ないんだけど
あのヒゲの三つ編みが気になって、気になって(^^;
父に反発するものの押さえ込まれてしまうという、いかにもな息子。
脚本・制作も担当した「ノッキング・オン・ヘブンズ・ドア」で世に知られる。
「ドリヴン」ではライバルのレーサを演じていた。
「トゥーム・レイダー2」にも出演。

司教・ゲルマヌス役は、イヴァノ・マレスコッティ
陰謀をたくらみ、口先だけの男。アーサーの父の友人らしいが.....。
日本で言えば源平の戦いでの黒幕・後白河法王ってところ?(飛躍しすぎか?)
敵も見方も欺きまくります。
「リプリー」「ハンニバル」等に出演。

アレクト役は、ロレンツォ・デ・アンジェリス
ローマ法王(教皇だったか?)が名付け親の、聖なる少年。
いずれは、それなりの地位に就く事が約束されている。
父親の農民に対する理不尽な対処法を目の当たりにして、
多少ショックを受けるが、アーサーの正義感に感化されていく。
主にテレビで活躍。

ガニス役は、チャーリー・クリード=マイルズ
アーサー達が助けた農民達をまとめる役になった男。
自ら氷上での対戦に志願するけど、
アーサーに「またの機会に」と言われてしまう。
う〜ん、戦わない方がいいでしょうねってくらい弱そうです(^^;
「フィフス・エレメント」「ニル・バイ・マウス」等に出演。

監督は「トレーニング・デイ」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」の
アントワン・フックワー
来日記者会見で今作は、黒澤明の「七人の侍」を参考にしたと発言したらしい。

【オフィシャルサイト】

日本語 英語

ジャパンプレミアで鑑賞。
於:日本武道館

こちら↓にもTBしてます
キング・アーサー@映画生活

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Commenti

はじめまして!
ブログ始めたばかりで、トラックバックがいまいち不明なので
コメントにきてしまいました(笑)
あのアツい武道館にいらしたのですね!馬とかレッドカーペットはすごかったですね!
プレミアでもお金のかかったものだと感動しました。
にしても・・・あみーご・・・彼女の発言はさらにアツくさせました(笑)
映画について、とても詳しく、わかりやすくかかれていて
とても勉強になりました!あちこち覗かせてもらいます(笑)

あ、わたしもヒゲフェチではないですが、ヨアンはヒゲありで!

Scritto da: reine | giovedì, luglio 22, 2004 a 12:32 p.

☆reineさん
はじめまして、いらっしゃいませ!
勝手にTBしちゃいました。m(_ _)m
コメントありがとうございます。
あの同じ空気を満喫(笑)してたんですね。
なんかお金かけている割にはダンドリ微妙に悪かったりしましたね(^^;
係のおね〜さんが、あみーご無視して監督に花束渡しちゃうし(笑)
あみーごが嫌いだったのかもしれないですね。

ヨアン、ちょっと声が高いのが気になりましたが、
あの目ぢからに参りました。
ヒゲあった方がやっぱりいいですか。そうですよね(ふふふ)

またよかったら遊びに来てくださいね〜

Scritto da: FLUFFY | giovedì, luglio 22, 2004 a 01:28 p.

わぁ、すごいすごいヾ(@⌒ー⌒@)行ってきたんですね★
なんだかそこに居合わせたように感じれていいですよー、感想^^
“洋風の城塞”って♪それだけでも心ワクワクする感じです。
そうそう、作品の方はやっぱり全面納得~ではなかったみたいですね^^;
私はどうも行けそうにない感じなので、DVD待ちになりそう(T_T)

Scritto da: てるみ | sabato, luglio 24, 2004 a 07:43 m.

☆てるみさん
コメントありがとうございます。
二階席だったんですが、結構見やすい位置でした。
椅子が小さくて、お尻がかなり痛かったですけどね〜

DVDで充分だと思いますよ。
今は3〜4ヶ月すればリリースされちゃいますしね。
イタリア語の先生に、この映画とイベントの話を
イタリア語でしろと言われ、四苦八苦して説明したけど、
「あんまり観たくないね」と返答がありました(苦笑)
私のイタリア語の出来不出来ではないと思われます(^^;

Scritto da: FLUFFY | sabato, luglio 24, 2004 a 09:05 p.

こんばんは。
避難場所、見つけてくださったのですね。
今回のJUGEMにはたかが4~5日・・・
とおもいきゃ、ほんと困りました(涙)
でも、カスタマイズ度といい使いやすさといい、
離れられないのがしゃくにさわりますが(^^;;
浮上したらまた戻りますので(^^;)

ところで、
「キング・アーサー」ですが。
私もランスロトにくぎずけになりました。
あの鋭い目線に~~~!
主役のアーサーよりもよかった(^^;;

Scritto da: えふ | domenica, luglio 25, 2004 a 12:24 m.

コメント&TBありがとうございました!
フフ… ヨアン君、着実にファン層拡大ですね。
本日、日本発売のDVD「ホーンブロワー 海の勇者」を熱烈オススメしちゃいます!!
ヨアン以外にも美形満載です。来月発売の第二弾DVDは、さらに美形増量です。

Scritto da: ゆき姫 | domenica, luglio 25, 2004 a 02:17 m.

☆えふさん
どうやら復活ですか?JUGEM。
何度か復活→やっぱダメってのが繰り返されたんで
ちょっと疑心暗鬼になってしまいますね(^^;
みなさんのブログ見て、「JUGEMっていいな」と思って登録したので
なんとか復活してもらいたいものです。

私は、どうも「目ぢから」の強い人が好みの様です(笑)
なので、
ランスロット役のヨアン・グリフィズはしっかり対象です。


☆ゆき姫さん
ReTBありがとうございます。コメントも。
オススメの「ホーンブロワー 海の勇者」ですが
既に手にしております(笑)購入しましたよ!給料日前だってのに。
しかも、発売日なのに店頭になくって。(タワー&HMV)
最初に聞いたHMVは「取り置き分しか無い」とか言われてしまいました。「ない」って言われるとど〜しても欲しくなってしまう私。
タワーでレジの後ろにあった「それらしき」モノを見つけてたので
そのままタワーに電話して取り押さえ(笑)してもらって
入手しました。なんか、自分の執念にびっくりっていうか。
そんなにしてまで手に入れたのに、まだ忙しくて観られてません。
早く堪能したいです。
第二弾も楽しみですね〜。

Scritto da: FLUFFY | domenica, luglio 25, 2004 a 08:49 p.

JUGEMが浮上したので再度、
トラバさせていただきます♪

クライブ・オーウェン・・・
あまりカリスマ性なかったですよね。
それよりもランスロットの目にやられました~(*^.^*)

Scritto da: えふ | giovedì, luglio 29, 2004 a 11:28 p.

☆えふさん
TBありがとございますっ。
Reトラバしようと思ったら、JUGEMがメンテ中でした(^^;
また後日いたします。

クライヴ・オーウェンは、ああいうタイプを演じる役者さんじゃないのかもしれないですね。「ゴスフォード・パーク」の時は良かったのにな〜。残念です。
それにしても、ヨアンですよ!
ちょっと声が高いのが気になりますが、ここ最近のヒットですね〜(笑)

Scritto da: FLUFFY | venerdì, luglio 30, 2004 a 03:44 m.

トラックバックありがとうございます。
二重トラックバックしてしまいました。スミマセン…_| ̄|○

同じ意見と言うことで、親しみを感じました。
王の帰還面白いみたいですね。
早いうちに借りに行こうと思います。

Scritto da: aze | mercoledì, agosto 11, 2004 a 06:39 p.

はじめまして☆
TBさせていただきました♪
よろしくお願いします。
おすぎさん曰く
「いい男がひとりも出てないっ!!」
って言ってたけど、
私は十分ランスロットとかトリスタンとか
かっこよかったと思ってます♪

Scritto da: cocoa | mercoledì, agosto 11, 2004 a 08:52 p.

☆azeさん
一つは削除しときました〜。TB&コメントありがとうございます。
「LOTR」は3作目の「王の帰還」が一番イイと思いますよ。

☆cocoaさん
こちらにもTB&コメントありがとうございます。
おすぎの好み(男性の)はちょっと違うのかもしれないですね(笑)
役がイマイチだったので影薄いですが、ガラハッド役の
ヒュー・ダンシーもなかなかイケてます。
クライヴ・オーウェン=ニコラス・ケイジ説.....(笑)
髪はありますけどね、頼りなさげなとこが似てたのですかね?
こちらこそどうぞよろしくっ!

Scritto da: FLUFFY | mercoledì, agosto 11, 2004 a 11:56 p.

初めまして。
確かに盛り上がりに欠けましたよね、最後の闘いのシーンも唐突に終わってしまうし。
登場人物が多いからもっとエピソードを盛り込めたと思うんだけど、いかされていなかったように思います。
にしてもジャパンプレミアは羨ましいです(笑)。
TBさせていただきました♪

Scritto da: るるる@fab | domenica, agosto 22, 2004 a 09:41 m.

☆るるる@fabさん
TB&コメントありがとうございます。
かいつまめばいいシーン、いいエピソードもあるのに
散漫になってしまって、もったいないですよね。

Scritto da: FLUFFY | domenica, agosto 22, 2004 a 08:40 p.

FLUFFYさん、こんばんは★
行ってきたんですよー、ギリギリでしたが^^;
もうやってないだろうーーと思ったらやってました♪
そして、好みの似てるFLUFFYさん、私もランスロットのお顔に一番キュン♪となりました(笑)
でも、役柄的にはダゴネットでした。。涙出ちゃいましたよー(T_T)

Scritto da: てるみ | giovedì, settembre 02, 2004 a 09:32 p.

あれ?さっきコメント書いてエンター押しちゃって、
あっ、まだ続きが・・と思ったのですが・・。
反映されてないと言う事は消えたでしょうか?
すみません・・なんだかとっちらかった事してますm(__)m

ギリギリで観に行って来れたんです。
ランスロットにポッとなり、ダゴネットに泣かされました。

TBさせて頂きましたm(__)m

Scritto da: てるみ | giovedì, settembre 02, 2004 a 09:35 p.

☆てるみさん
コメント&TBありがとうございました〜。
そうですね、タゴネットは一番オイシイ役だったかもしれません。
あの氷上の戦いは結構よかったですよね。
夜になると、ココログも重くなるので、そのせいかもしれません。
気になさらないで大丈夫ですよ〜。

Scritto da: FLUFFY | giovedì, settembre 02, 2004 a 09:50 p.

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