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mercoledì, marzo 02, 2005

ローレライ

あり得ない設定満載!第二次世界大戦終戦間近の潜水艦ドラマ

lorelei

【プロローグと感想】
1945年、8月の第二次世界大戦末期
日本の敗戦が色濃くなってきた時期に
広島へ原子爆弾が投下される。
絹見少佐は特攻隊を否定したために
「腰抜け」呼ばわりされていたが、
海軍司令部作戦課長の浅倉大佐から
ある任務を任せられる。
その任務とは
“ローレライシステム"を搭載した
戦利潜水艦・伊507をもって
原子爆弾を搭載したアメリカ軍輸送艦を撃沈すること。
寄せ集めに近い70人の乗員と共に出発するのだが
“ローレライシステム"と今回の任務にはある秘密があった・・・・。

************************
お気づきの方もいらっしゃることでしょうが、
このブログの映画レビューは洋画オンリーでした。
で、今年は邦画も観ようかなと思い、
この「ローレライ」の試写が当たったので鑑賞してきたんだけど・・・・

(・0・)・・・・本当にあり得ません。
フィクションなら、もっとフィクションらしく作るべき。
ヘンにリアリティを持たせるから
当時にはあり得ない設定がとっても滑稽に見えてくる。

だいたい、潜水艦に「女」が乗ること自体に
とっても不安を感じてたんだけど
その不安的中!
物語の中核とも言える
「ローレライシステム」を操れる云々とのことだけど
そのローレライシステム自体が、実にあり得んので
かなりムリヤリ感が。
ローレライシステムがいったい何なのかってのが
判明してしまった後は、
今までどこかで観てきた様な潜水艦映画の寄せ集めっぽくて
お約束なエピソードが用意されてるし、
潜水艦外の外の将校たちの行動も意味が分からない。
(特に浅倉大佐。一人で立ち回りして終わりって感じで、意図が理解できず)
セリフも、現代の感情をもって言わせてるって感じがアリアリで
当時の人はそんなこと思ってなかっただろうなーって
若干引き気味になってしまった。
隣の人は激しく涙してましたけどね。
全体的に内容が薄かった。
潜水艦モノに求めるのは
もっともっと熱い男同士のドラマなのに。
敵との駆け引きなのに。
なんかファンタジーぽくなっちゃってるんだもの。

大勢出てくる割には、どれもキャラが立ってなくて
(先日みた「ダブリン上等!」の方がよっぽどキャラ立ってました)
もったいない。唯一光ってたのはピエール瀧くらいか。

映像はというと、洋画を見慣れてしまっているからか
どうもCGが貧相に感じてしまった。
あと、どう見ても特撮!って感じの映像。
海上に浮上した潜水艦のシーンなんて、モロ模型っぽくて。
役者も海に出てないなーってのが、バレてしまう映像だった。
12億円でしたっけ?
結構日本映画にしてはお金かけてるって、
どこかで目にしたけど
やっぱり足りないのかな、全体的に。

顔が好みの妻夫木目的で観に行ったんだけど
坊主じゃなかった、髪フサフサでした。
それだけでもリアリティなしですわ。
ボウズじゃ恋愛はダメってこと?

後、気になったのが音楽。
戦闘シーンなどの激しい場面では
ジェリー・ブラッカイマー作品を観てるのかと思う程の錯覚に陥るし
(「ザ・ロック」とか「パイレーツ・オブ・カリビアン」的なハンス・ジマー風?)
そうかと思えば、妻夫木演じる折笠と、パウラのシーンは
「タイタニック」かと思う様なケルティック風音楽で・・・。
なんだか不思議なところでハリウッド風な映画だった。
大丈夫か?日本映画〜。

原作は読んでないけど、原作読むとまた印象が変わるのかなあ。
でもなんだか映画観たら読む気がしなくなったぞよ・・・。


【キャスト紹介】
絹見艦長役は、役所広司
「タンポポ」「眠る男」
「Shall We ダンス?」「失楽園」
「うなぎ」「どら平太」
「笑いの大学」などに出演。

折笠役は、妻夫木聡
「ウォーターボーイズ」「69sixty nine」
「約三十の嘘」などに出演。

木崎役は、柳葉敏郎
「おもひでぽろぽろ」「踊る大捜査線 THE MOVIE」
「北の零年」などに出演。

パウラ役は、香椎由宇
今作が映画デビュー作?

浅倉大佐役は、堤真一
「バカヤロー!2 幸せになりたい」「弾丸ランナー」
「着信アリ」などに出演。

高須軍属技師役は、石黒賢
「ドン松五郎の大冒険」「ホワイトアウト」
「ISOLA 多重人格少女」などに出演。

大湊諜報主任役は、鶴見辰吾
「天城越え」「翔んだカップル」
「月とキャベツ」「レイクサイドマーダーケース」などに出演。

清水役は、佐藤隆太
「ロッカーズROCKERS」「さよなら、クロ」などに出演。

田口掌砲長役は、ピエール瀧
「HAPPY PEOPLE/ハッピーピープル」「手を握る泥棒の物語」などに出演。
電気グルーブのメンバーでもある。

岩村機関長役は、小野武彦

小松機関員役は、KREVA

時岡軍医役は、國村隼
「萌の朱雀」「五条霊戦記//GOJOE」
「レディー・ジョーカー」などに出演。

楢崎総長役は、伊武雅刀
「紳士同盟」「幕末純情伝」
「ドラッグストア・ガール」「機関車先生」などに出演。

作家役は、上川隆也
「竜馬がゆく」「梟の城」
「スパイ・ゾルゲ」などに出演。
上川目的でこの作品を観ると、二時間は出待ち状態になること必須。

【オフィシャルサイト】
ローレライ

試写会にて鑑賞
於:よみうりホール

こちらにもTBしてます。
ローレライ@映画生活

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Commenti

「コンフィデンス」の感想を読んでいたら・・・右側にこちらの記事タイトルを発見しまして、かなり驚きましたよ。(笑)
FLUFFYさんの仰る通り、熱い男の友情や駆引きなどが見られる潜水艦モノって結構好きでして、私も試写会が当たれば観ようと思ってたのですが、どうやら当選しなかったようです。^^;
記事を読んで、何だか私も観た気分になってしまいました!

Scritto da: aju | mercoledì, marzo 02, 2005 a 09:54 p.

☆ajuさん
驚きますよねー(笑)しかも
今はトップがこの映画のポスターだし(^。^;)
この作品、結構アニメ好きの方には好評みたいなんですよ。
きっと洋画を観る目で観ちゃいけないんでしょうね。

Scritto da: FLUFFY | giovedì, marzo 03, 2005 a 05:30 p.

こんにちは。ローレライはまだ見てないんですけど、新宿の某料金Cでお世話になった福田です。どこにメッセージ入れたらいいか探してたんですけど、ここでよかったですか?忙しくて最近全然映画見てないんですけど、滝田さんのおすすめ見てみます。

Scritto da: fukuda | giovedì, marzo 03, 2005 a 09:58 p.

☆fukudaさん
こんばんはー。
その節はどうも(笑)
ってか、お互い微妙に本名バラしちゃってますね(^。^;)
ま、特に問題はないですが。
コメントはそれぞれの記事にしてもOKですし
記事に関係ない内容なら、
右側にある簡易BBSに書いてもOKですよん。
別ウィンドウで開くタイプと、
そのまま掲載されるタイプの二種類用意してます。
後は、個人的にメール送信したい場合は
左側にある「メール送信」よりどうぞ♪

忙しいのはイイコトですよー!
そうそう、この間バッタリ新宿で会ったときに
観たっていう映画は「ベルヴィル・ランデブー」っていう映画です。かなりオススメです。
劇場は少ないのでDVDになったらぜひ観てくださいねー。
ではまた!

Scritto da: FLUFFY | giovedì, marzo 03, 2005 a 10:31 p.

トラックバックありがとうございました~。なんか私の思ったことと殆ど同じ感想でした。面白いって方もいるようですが、私は乗れませんでした。

Scritto da: INDY500 | sabato, marzo 05, 2005 a 02:02 m.

うひゃひゃヾ(≧▽≦)ノ
読みましたレビュー(笑)
とんねるずの「食わず嫌い~」に主役2人がでてたので、へ~すごい映画なのかな~ と錯覚していましたが、やはり所詮・・・というところですかね(笑)
韓国映画とか見るときも思うのですが、やはりハリウッド目線 で見てはいけないのでしょうかね^^; とくに日本映画なんて、時代背景は理解してる分、シビアになりますよね
でもいつか見てみます^^

Scritto da: tami | sabato, marzo 05, 2005 a 01:46 p.

突拍子もないストーリー展開に楽しませてもらいました(笑)
私も洋画だったら・・・とつい比較してしまいました。役者さんたちがなんかダサく見えちゃって(苦笑)それにあきらかにCGとわかっちゃうシーンも多かったし。まだまだハリウッド映画にはかないませんねぇ~。

Scritto da: えふ | domenica, marzo 06, 2005 a 12:46 m.

☆INDY500さん
こちらこそ、ありがとうございます。
結構初日は大入りだったようですね。
賛否両論というか、絶賛している人と
私みたいな完全拒否っぽい人と
半々ぽい気がします。
心配なのは、これをアメリカで公開しようとしないだろうかってこと。
頼むからそんな無謀なコトはしないで欲しい(^。^;)

☆tamiさん
私も「食わず嫌い〜」ちょうどテレビ付けたら放送してまして途中からですが観ましたよ。
ルックスだけ言えば妻夫木は好みなので
笑顔がどうしょうもなくキュートだったので
一人でニヤニヤしてましたが(^。^;)
映画は・・・・うーん。
ちょっとやそっとのCGでは感動しないくらい
目が肥えてしまってるんでしょうね。
「LOTR」のレベルが当たり前って思ってしまっている自分が怖い。
宣伝では完全に戦争映画的な表現をしているので
観てびっくり!てな人がいやしないかと、ヒヤヒヤです。SFアクションなら覚悟ができてるってもんだけど。

☆えふさん
CGならまだしも、模型!特撮!
って感じでしたから。
潜水艦が海上に浮上したシーンなんて
思わず吹き出しそうになりましたよ。
内容の薄さをカバーできるくらいの技術だったら
なにも文句はいいませんけどね〜。
どっちもダメだというのは・・・・・・・。

Scritto da: FLUFFY | domenica, marzo 06, 2005 a 11:57 p.

臭いがなかった。
潜水艦ムービー独特の男の体臭が・・・
『Uボート』までいくと臭すぎなんですけど、これがないと深海の密室というイメージが伝わってこないような気がします。
女性のファンも掴もうと意識した結果なのでしょうか・・・

Scritto da: kossy | venerdì, marzo 11, 2005 a 10:11 m.

☆kossyさん
わかりますよ、閉塞感とか息苦しい感じが
殆どなかったですね。
潜水艦に女がいるコト自体が
既に否定なので(^。^;)
パウラがいることで
なんか全体的にファンタジーになってしまいましたね。
元々そういうもんだと仰る方もいらっしゃるけど・・。

Scritto da: FLUFFY | venerdì, marzo 11, 2005 a 11:03 p.

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