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domenica, aprile 03, 2005

ロング・エンゲージメント

マネクに何かあれば、私には分かる。

A Very Long Engagement
Un Long Dimanche de fiançailles

very_long_engagement

【プロローグと感想】
第一次世界戦時のフランス。
「ビンゴ・クレピュスキュル」という前線の塹壕を
連行されていく5人の兵士達。
あまりに過酷な戦場から逃れる為に、
自ら体を傷つけた罪を問われて軍法会議にかけられ、
死刑を宣告されているのだが、刑の代わりに、
ドイツ軍との間の前線に置き去りにされることになる。
その中には、一番年若で、
マチルドと婚約をしているマネクもいる。
・・・3年後、既に戦争は終わっていたが
マチルドの元にマネクは戻ってこない。
その代わりに、
戦場で最後に彼に会ったという男から手紙が届いた。
エスペランザというその男に会って、最期の様子を聞くマチルド。
だが、彼はマネクが確実に死んだ所を見たわけではなかった。
「マネクに何かあれば、私には分かる」
直感を信じ、マチルドはマネクの捜索の為に旅に出る・・・・。

*******************************

「アメリ」の監督と主演女優が再びコンビを組んだ。
「アメリ」の不思議な世界をそのままスケール大きくした感じで、更に、リアルさも追求されている作品。

マネクの置かれた環境=戦場と、
マチルドのいる世界の対比がはっきり区別されている。
特に、戦場のシーンはかなりにリアルで、
ジュネ監督の持つダークな部分が強調されている。
マチルドを中心に描かれるパリは、全体的にセピア色で
どこか非現実的な雰囲気を持っている。

マネクは戦場で、仲間が被爆した側にいて
そこから既に正気を失っている。
彼の心の中にあるのは、マチルドとの幸せな日々。
マチルドの胸に手を置いた時の鼓動の感覚・・・・。

物語は、この戦場で何が起きたかという部分の謎解きの部分と、マチルドのマネクへの想いを描いたラブストーリーの二つが平行して進む。
マチルドがマネクを探し出す間に、出会う人たちの証言と
それぞれの物語が複雑に絡み合っている。

元々原作はセバスチアン・ジャプリゾが書いた
「長い日曜日」というミステリー小説なので
恋愛モノというよりも、
「謎解き」の部分が中心なのかもしれない。
マチルドがマネクの死を信じないので
私たち観客も、
あの時の戦場で「何か」があったに違いないと、
その「何か」を一緒になって見つけようとしてしまう。

謎解きしていく間に、5人の兵士関係者に会うのだが
必要だったかのかどうかも含めて
印象的だったのは、バストーシュとゴルドの関係。
この二人の関係が謎を解く上でも重要なんだけど
そこに、エロディ・ゴルドが絡むところまで
描く必要あったかな〜?と。
原作にはあるんだろうけど、どうもあの部分だけ
浮いている様な気がした。
ジョディ・フォスターいきなり登場で
びっくりしたのもあったのかもだけど(^。^;)

戦場の過酷さに相反して、
3年後のマチルドの周囲は、
いたって穏やかなのが印象的。
時折マチルドがつぶやく願掛け、
あれが微妙に判定が難しい結果だったのが面白かった。
「夕食までにシュシュが部屋にくれば・・・」は
バッチリだったから、マチルドの顔には笑顔だったけど
「3つ数えるまでにトンネルか車掌が来れば・・・」には
確かに来たけど・・・?な状態だったし、
「車より先にカーブに着けば・・・」では、
確かに車より先には着いたけど・・・?だった。
字幕の問題もあるかもしれないけど
「本物の」とか「マネクの乗った」という言葉がないのが
「うーん、どっちなんだ?」と微妙な感じを残すのだ。

それにしても、ジュネ監督の映像センスには
今更ながら感心、感動してしまう。
「デリカテッセン」は未見だけど
「ロスト・チルドレン」は好みの映画だった。
全体的に怪しげな感じなのに、子供がすっごく可愛くて。

今回、資本がアメリカだったので
フランス政府の力は借りられなかったそうだが、
資本を最大限に使って、
スケールの大きいフランス映画が出来上がったと思う。
言語も当然ながらだし、この映像と雰囲気は
紛れもない「おフランス」です。
 
この映画、何かに挫折しそうになっている人が観るといいかもしれない。
どこまでも諦めないマチルドの姿は力強いもの。


【キャスト紹介】

マチルド役は、オドレイ・トトゥ
もちろん「アメリ」で存在を知った女優。
官能的なところが全くないので(失礼)
「アメリ」みたいな作品に出会えたのは
ラッキーだったんじゃないかと。
「エステサロン/ヴィーナス・ビューティ」
「月夜の恋占い」「アメリ」
「ミシェル」「愛してる、愛してない...」
「スパニッシュ・アパートメント」
「堕天使のパスポート」「巴里の恋愛協奏曲」等に出演。
今後の出演作は、
セドリック・クラピッシュ監督作
「Les Poupées russes(原題)」
ロン・ハワード監督作、
大ヒット小説「ダヴィンチ・コード」の映画化作品に、
ソフィー役で出演。
現在の所、主役にトム・ハンクス、
共演にジャン・レノが決定。

マネク役は、ギャスパー・ウリエル
マチルドの婚約者。
実はあまり出演シーンは、なかったりします。
でもキレイな青年だなあ。
作品の中の髪型より、
↓こんな感じの髪型が好み。
gaspard
「ジェヴォーダンの獣」「かげろう」等に出演。
・・・「ジェヴォーダン〜」観てるんだけど、
どこに出てたかしら(^。^;)

シルヴァン役は、ドミニク・ピノン
マチルドの叔父。マチルドに対して優しいし
時折発するコメントが結構的確。
「ディーバ」「溝の中の月」
「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」
「聖なる酔っぱらいの伝説」
「フランティック」「デリカテッセン」
「ロスト・チルドレン」「エイリアン4」
「ライク・ア・フィッシュ」等に出演。
ジュネ監督作にはおなじみの顔となっている。

ブノワ・ノートルダム役は、クロヴィス・コルニャック
農夫でムリヤリ徴兵された。
友人だった兵士の死体を蹴った上官を射殺している。
「存在の耐えられない軽さ」「サンドイッチの年」
「めざめ」「マレフィク 呪われた監獄」等に出演。

バストーシュ役は、ジェローム・キルシャー
家具職人。
死亡したドイツ軍人から長靴を奪って履いていた。
「17 fois Cécile Cassard(原題)」
「 Les Enfants du naufrageur (原題)」等に出演。

ベネディクト役は、シャンタル・ヌーヴィル
マチルドの叔母。
マチルドに対しては優しいが、
早くマネクを忘れて
別の男の人と結婚した方がいいと思っている。
「小さな泥棒」「ふたりのベロニカ」
「愛する者よ、列車に乗れ」「ナショナル7」等に出演。

セレスタン・プー役は、アルベール・デュポンテル
別名「調達の鬼」。マネクに赤い手袋を渡す。
ビンゴで何が起きたかを知っている。
この人、結構かっこよかった。
途中、マチルドにひっぱたかれたりするんだけど(^^ゞ
でも男らしいんですよ。
「彼女たちの舞台」で、スクリーンデビュー。
「Désiré」(監督作)
「ベルニー」(監督・主演作)
「シリアル・ラヴァー」
「Le Créateur(原題) 」(監督作)
「アレックス」等に出演。

シ・スー役は、ドニ・ラヴァン
溶接工。
仲間に戦争の無意味さを説くが、誰も見向きもせず。
最期があまりにも悲惨・・・。
よくジュリエット・ビノシュと映画に出てた彼。
かなり年取りましたな。
「レ・ミゼラブル」で、スクリーンデビュー。
「女ともだち」「傷ついた男」
「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」
「ポンヌフの恋人」「ツバル」
「赤ずきんの森」等に出演。

エスペランザ役は、ジャン=ピエール・ベッケル
戦場でマネクに会ったことをマチルドに連絡する。
元伍長。入院中。
ちょっと、セレスタン・プーとキャラが
(っていうか顔)被るので区別付きにくかった〜。
「少女首狩事件」「青い夢の女」
「アメリ」等に出演。

アンジュ・バシニャーノ役は、
ドミニク・ベテンフェルド
「天使」という名前に反して、性格は極悪。
自分はコルシカ人だから
助けて欲しいという必死の懇願も叶わず。
「デリカテッセン」「ロスト・チルドレン」
「ドーベルマン」「クリムゾン・リバー」
「アメリ」「レッド・サイレン」等に出演。

ゴルド伍長(ビスコット)役は、
ジャン=ピエール・ダルッサン
バストーシュと友人関係にあった。
あることが原因で仲違い。
「トレンチコートの女」「百貨店大百科」
「私の男」「家族の気分」
「マルセイユの恋」「恋するシャンソン」
「幼なじみ」「うつくしい人生」
「ブッシュ・ド・ノエル」
「ムッシュ・カステラの恋」等に出演。

ティナ・ロンバルディ役は、マリオン・コティヤール
売春婦。アンジュがヒモだった。
ひたすら大きい目が印象的。美人です。
「そして僕は恋をする」「TAXi」
「TAXi2」「銀幕のメモワール」
「TAXi3」「世界でいちばん不運で幸せな私」
「ビッグ・フィッシュ」等に出演。

ピエール=マリー・ルーヴィエール役は、
アンドレ・デュソリエ
事故死したマチルドの両親の保険金手続きをした弁護士。
反対しつつもマチルドを手助けする。
「私のように美しい娘」「マイ・ラブ」
「サンチャゴに雨が降る」「モデルカップル」
「逃げ去る恋」「聖杯伝説」
「美しき結婚」「地に墜ちた愛」
「クリスティ・マクニコルの白いロマンス」
「赤ちゃんに乾杯!」「メロ」
「厚化粧の女」「愛を弾く女」
「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」
「カドリーユ」「恋するシャンソン」
「少女首狩事件」「アメリ」
「ヴィドック」「ピエロの赤い鼻」
「ルビー&カンタン」
「巴里の恋愛協奏曲」「スパイ・バウンド」等に出演。

ジェルマン・ピール役は、ティッキー・オルガド
マチルドがパリで雇った探偵。自分の娘も足が悪い為
マチルドには優しく、最大限の努力をする。
「フレンチ・コップス」「パリ特捜刑事」
「暗殺の報酬」「愛と宿命の泉 PARTⅡ/泉のマノン」
「髪結いの亭主」
「プロヴァンス物語/マルセルのお城」
「デリカテッセン」「パリの天使たち」
「タンゴ」「パリ空港の人々」
「彼女の彼は、彼女」「レ・ミゼラブル」
「ロスト・チルドレン」
「男と女、嘘つきな関係」「アメリ」
「バティニョールおじさん」
「男と女 アナザー・ストーリー」
「ルビー&カンタン」等に出演。

郵便配達夫役は、ジャン=ポール・ルーブ
マチルドへ手紙を届けに来る郵便配達人。
毎回シルヴァンが整備する砂利を飛ばして停車するのが好き。
「シリアル・ラヴァー」「リトル・トム」
「ミッション・クレオパトラ」
「バティニョールおじさん」
「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」等に出演。

エロディ・ゴルド役は、ジョディ・フォスター
ゴルドの妻。マチルドに夫と夫の友人の関係を話す。
とにかく、なんの予備知識の入れずに観たので、
突然画面に彼女が出てきた時は、かなりびっくりした。
そしてよどみないフランス語。
ネイティブなオドレイからも
「なまりのない素晴らしいフランス語」との評価を得ている。
やはり、才女なのかな。
「カンサスシティの爆弾娘」
「トム・ソーヤーの冒険」「アリスの恋」
「別れのこだま」「タクシードライバー」
「ダウンタウン物語」「白い家の少女」
「フォクシー・レディ」
「ホテル・ニューハンプシャー」「他人の血」
「シエスタ」「君がいた夏」
「告発の行方」(アカデミー主演女優賞受賞)
「ハートに火をつけて」
「羊たちの沈黙」(アカデミー主演女優賞受賞)
「リトルマン・テイト」(監督・主演)
「ウディ・アレンの 影と霧」
「ジャック・サマースビー」
「マーヴェリック」「ネル」
「コンタクト」「アンナと王様」
「イノセント・ボーイズ」
「パニック・ルーム」等に出演。
次回作は、ショーン・ビーン共演の
「Flight Plan(原題)」

シャルドロ伍長役は、ブーリ・ランネール
bouli_lanners
ビンゴにいた上等兵。目を負傷してしまう。
「トト・ザ・ヒーロー」「24時間4万回の奇跡」
「フランダースの犬」「ポーリーヌ」
「心の羽根」等に出演。

ファヴルーイ軍曹役は、チェッキー・カリョ
ビンゴを指揮している。
護送されてきた5人の死刑兵の処遇に困る。
こういう役に、彼が普通に出てくるコトにびっくり。
有名なフランス映画には
必ずと言っていいほど出てくる顔。
名前も顔つきも特徴ありますね。
「美しきは、女/ラ・バランス」「パリ警視J」
「満月の夜」「狂気の愛」
「子熊物語」「ニキータ」
「殺しのアーティスト」「金曜日の別荘で」
「1492・コロンブス」「ノストラダムス」
「ランジュ・ノワール/甘い媚薬」
「バッド・ボーイズ」「ダンボドロップ大作戦」
「クライング・フリーマン」「007/ゴールデンアイ」
「心のおもむくままに」「恋におぼれて」
「ドーベルマン」「ウィング・コマンダー」
「バベル 失われた地図と魔法の水晶」
「ライク・ア・フィッシュ」
「ジャンヌ・ダルク」「パトリオット」
「王は踊る」「アメリ」
「キス・オブ・ザ・ドラゴン」
「ギャンブル・プレイ」「ユートピア」
「ザ・コア」「テイキング・ライブス」等に出演。
今後の作品は、ギャスパー・ウリエルと共演の
「Jacquou le croquant (原題)」等。

ヴェロニク・パッサヴァン役は、
ジュリー・ドパルデュー
バストーシュの恋人。
ティナが訪ねてきてアンジュの所在を聞かれる。
ジェラール・ドパルデューの娘で、
ギョーム・ドパルデューの妹。
「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」
「ザ・マシーン/私のなかの殺人者」
「パリの確率」「ミシェル」
「リリィ」等に出演。

ラブルーイ大佐役は、ジャン=クロード・ドレフュス
戦場で風呂につかりながら指揮をする。
強欲で、自分のコトしか考えていない、いい加減な上官。
「甘くない砂糖」「フィツカラルド」
「パリ警視J」「タンデム」
「デリカテッセン」「めぐり逢う朝」
「ブリジット/女が男を奪うとき」
「ロスト・チルドレン」
「ピノキオ(96)」「私家版」
「ターゲット 爆破監禁事件inフランス」
「グレースと公爵」「トゥー・ブラザーズ」等に出演。

トゥーヴネル伍長役は、フランソワ・ルヴァンタル
ビンゴにいて、5人の状態見張るのだが・・・・。
ある一人に対して自ら引き金を引く。
「ソフィー・マルソーの 三銃士」
「ひとりぼっちの狩人たち」
「憎しみ」「アサシンズ」
「シューティング・スター」「発禁本-SADE」
「クリムゾン・リバー」「ルーブルの怪人」
「ギャングスター」「ミシェル・ヴァイヨン」等に出演。

プチ・ルイ役は、ミシェル・ヴュイエルモーズ
バストーシュの友人。
ハイエナに噛まれた手の義手をバストーシュに作ってもらった。
彼の経営するバーにマチルドが訪ねてくる。
「彼女たちの舞台」「シラノ・ド・ベルジュラック」
「そして僕は恋をする」「ベルニー」
「シリアル・ラヴァー」「天使の肌」
「ボン・ヴォヤージュ」等に出演。

ドイツ人女性役は、エリナ・レーヴェンソン
elina_lowensohn
とあるヒントをマチルドに告げる。
「シンプルメン」「シンドラーのリスト」
「愛・アマチュア」「ジェーンに夢中!」
「フラート」「バスキア」
「クロコダイルの涙」「逃亡犯」
「ロベルト・スッコ」「ニューヨーク・セレナーデ」
等に出演。


【オフィシャルサイト】
英語 日本語

【原作】

TOHO シネマズ府中にて鑑賞
※オープン初日に鑑賞。
劇場内が冷房でも効いているかの様に極寒で、
手足はかじかむし、最悪な環境でした。
周りの人も寒かったみたいで、皆さん防寒着を被って鑑賞。
空調にはもうちょっと気をつけて頂きたいですね。

こちらにも↓TBしてます
ロング・エンゲージメント@映画生活

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Commenti

こんにちは。
確かに映像は良かったんですけど、
...?
が、漂う作品でした。
謎解きの割に唐突に現れた人物があったり、
ヒント与えて、ありえねぇ、
って思えてしまったのは、私だけでしょうか。

Scritto da: 月の風 | lunedì, aprile 18, 2005 a 11:01 p.

こんにちは。
TBさせていただきました。
この映画に出てた役者さんが出演された映画リスト観たら、みなさん、いろんな映画に出てるのですね~。未見の映画がいっぱい。
マネク役のギャスパー・ウリエル君、「ジェヴォーダンの獣」に出てたんですね、分からなかったです。「かげろう」は観たいと思っていました。彼だったのですね、楽しみです。

Scritto da: ぺぺ山田 | martedì, aprile 19, 2005 a 05:56 p.

☆月の風さん
唐突・・・なシーンはいくつかありましたね。
私はカンタンに「偶然」と解釈してしまったけど
確かに冷静になってみると、唐突かもしれませんね。
でも映像はとってもキレイでした。

☆ペペ山田さん
「ジェヴォーダンの獣」あんまり記憶ないんですよ。
たぶん、あの役かな?と心当たりはあるんですけどね。
今後が楽しみな役者ですね、ギャスパーくんは。

Scritto da: FLUFFY | martedì, aprile 19, 2005 a 06:35 p.

ご無沙汰しております。
すっごいいまさらながらのTBを・・・(^-^;
マネク、かっこいいというか、かわいいですよね。
なるほど、 FLUFFYさんが載せてる写真の方がいい。
かっこいい、って感じですねー。
ってぜんぜん映画のこと書いてないや(笑)

Scritto da: cocoa | venerdì, aprile 22, 2005 a 01:26 p.

☆cocoaさん
お久しぶりです〜。
TBとコメントどうもありがとうございます。
マネク役のギャスパー君は
ちょっと神経質な感じがするルックスだけど
かわいいですよね(*^_^*)

Scritto da: FLUFFY | mercoledì, aprile 27, 2005 a 12:51 m.

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