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mercoledì, aprile 06, 2005

バッド・エデュケーション

アルモドバル流、究極の愛

La Mala Educación

bad_education_ver1

【プロローグと感想】
80年のマドリード。
映画監督として成功したエンリケの元に
かつての級友だった、イグナシオと名乗る青年が訪ねてくる。
彼は自身が書いた脚本をエンリケに渡し、
何か役を与えてくれと頼むのだが
彼はエンリケの知っていたイグナシオではなかった。
あまりにも変わっていた、親友に戸惑いを覚えながらも
脚本を読むと、そこには彼ら二人が引き裂かれた原因になった悲劇が描かれていた・・・・・。

****************************

昨年のカンヌ映画祭、オープニング作品として
かなり話題をさらった衝撃作。
監督をしたペドロ・アルモドバルの「半自伝的」作品と言われている。

いろんな意味で「スゴイ」映画。
そこに描かれるのは、男と男の愛だったり
少年に対する性的虐待、裏切り、欲望、夢だったりと
一筋縄ではいかないような、
様々な要素が入り混ざっている。

アルモドバル監督は、
80年を中心とした現代、イグナシオとエンリケの過去、
そしてもう一つの舞台を巧みに組み合わせて
物語のラストへ観客を導いている。

内容については、
イグナシオは本当に本人なのか?とか
そういったミステリー的な部分も含まれているので
あまり詳しくは書けないのだけど
二人の少年が体験した、大人の身勝手な欲望が
その後の二人の人生を大きく狂わせることになり
過去の当事者も含めて、その罪が成長した彼らに降りかかる。
それは、愛情であり、復讐であり、裏切りでもある。
表現方法が全くアッサリしてないので
極端な話、
「アレキサンダー」で描かれていた同性愛の表現で
「引いて」しまった人にはお勧めできないというか、
観るなら覚悟してくださいとお願いするか(^^ゞ

だけど、そういうシーンも
この話には必要なので、
この作品自体受け入れられる人には
全然嫌な印象は受けないかな。

「トーク・トゥ・ハー」は未見なので比較できないけど
「オール・アバウト・マイ・マザー」でも感じた
色の鮮やかさ、映像の美しさは素晴らしい。
特に赤の色の使い方に感動する。

そして、3役を見事に演じ分けたガエル。
たぶん一番複雑なのは
ホアンとアンヘルの演じ分けだったかと思うけど
しっかり区別はついてたな。
そして、
サハラ役で、ゴルチェの衣装を纏って登場した時は
画面一杯妖艶さが漂ってた。
彼の小柄な部分が女装したときには武器なるのね。
撮影時、相当アルモドバル監督と演技について
衝突したらしいけど、
それは今後の彼の演技の糧になってくでしょう。

エンリケを演じた、フェレ。
私ったら、
お気に入り俳優としてリストアップしておきながら
観た映画は「ダークネス」だけっていう
ヒドいファンですけど、
彼の目の演技には参った。降参です。
本当にエッチ。
セリフで多くを語らないけど、目で全部語ってた。
さすが、アルモドバル監督の秘蔵っ子という冠は
ダテじゃないのね。

余談ですが、日本版のチラシデザイン
あまりにも「薔薇薔薇」しすぎて
いかにもな感じがあまり好きじゃないです・・・。

Bad-e

(折ってしまった(^^ゞ
スペイン版のポスターの方が
どんな話なのか想像できないけど
シンプルでいいのに。

【キャスト紹介】
アンヘル、ホアン、サハラの3役は、
ガエル・ガルシア・ベルナル
前述したけど、見事に3役演じ分け、
女装もバッチリ美しい。
アイドル的ルックスでクローズアップされているけど
選ぶ作品はどれもこだわりがある様で
頭いいんだろうなーと思う。
「アモーレス・ペロス」のオクタビオ役でブレイク、
ハリウッドでも注目される。
「天国の口、終わりの楽園。」「ウェルカム!ヘブン」
「アマロ神父の罪」「Dot the i/ドット・ジ・アイ」
「ブエノスアイレスの夜」等に出演。
「モーターサイクル・ダイアリーズ」では
チェ・ゲバラの若き日を好演した。
今後の作品は、
ウィリアム・ハート共演の「The King(原題)」
「The Scinece of Sleep(原題)」
ジュリエット・ビノシュ、ナタリー・ポートマン、
ハビエル・バルデム共演の「Paris, je t'aime(原題) 」
ケイト・ブランシェット、ブラット・ビット共演の
「Babel(原題)」と目白押し。

エンリケ役は、フェレ・マルチネス
アルモドバル監督の秘蔵っ子という冠が付く。
微妙に「オンザマユゲ」が気になるけど、
映像で動いていたらなんともなかった(苦笑)
「次に私が殺される」でスクリーンデビュー。
「オープン・ユア・アイズ」「アナとオットー」
「惨劇の週末」「殺しのセレナーデ」
「トーク・トゥ・ハー」「ダークネス」
「ユートピア」等に出演。
次回は「Tánger(原題)」

マノロ神父役は、
ダニエル・ヒメネス・カチョ
イグナシオとエンリケがいた神学校の教師であり、神父。
「クロノス」
「死んでしまったら私のことなんか誰も話さない」
「深紅の愛 DEEP CRIMSON」
「天国の口、終わりの楽園。」
これからの作品は、ディエゴ・ルナ共演の
「Amapola(原題)」

マヌエル・ベレングエル氏役は、ルイス・オマール
lluis_homar
イグナシオとホアンの二人に関係する中年男性。
人に言えない過去を持つ。妻子あり。
「月の子ども」「恋の力学」
「ペネロペ・クルス/情熱の処女〜スペインの宝石〜」
等に出演。

パキート役は、ハビエル・カマラ
javiar
イグナシオの友人で、ドラァグクイーン。
コミカルな役どころで、面白かった。
「ルシアとSEX」「トーク・トゥ・ハー」
今後の作品は、サラ・ポーリー、ティム・ロビンス共演の
「The Secret Life of Words(原題) 」
ヴィゴ・モーテンセン主演の「Alatriste(原題)」
等がある。

イグナシオの少年時代役は、ナチョ・ペレズ
Nacho
類い希なるボーイソプラノの持ち主で美少年。
エンリケのコトが好き。
もちろん、左側がナチョくん(笑)
今作が映画デビュー。他、テレビドラマ出演あり。

エンリケの少年時代役は、ラウル・ガルシア・フォルネイロ
nacho_and_raul
イグナシオと目と目で合図する仲。
自由な思想の持ち主。
右側がラウルくん。
今作がデビュー作。

イグナシオ役は、フランシスコ・ボイラ
fransisco
実物は↑こんな感じなのか・・・
作品では、全編女装してるので
こんな人とは思いもよらず。
「タクシー」
「ペネロベ・クルスの 抱きしめたい!」
等に出演。
他テレビドラマ「Hospital Central(原題)」に出演。

マルティン役は、ファン・フェルナンデス
画像なしです。すみません。
エンリケの助手。身の回りの世話もしている。
「ローサのぬくもり」「ジターノ」
「ルシアとSEX」「トーク・トゥ・ハー」等に出演。

ウェイター役は、ロベルト・ホヤ
roberto_hoyas
アンヘルが忘れていったライターを手がかりに
探したバーのウエイター。
「ええ、とてもよく・・・」っていう
意味深なセリフはなんだか不明。
「バッド・エデュケーション」以外、
日本公開作なしらしい。

ホセ神父役は、フランシスコ・マエストレ
franciscoMastre
イグナシオ達に暴力を振るっていた神父。
マノロ神父の性癖を知っていて協力している。
「天国の半分」
「ハイル・ミュタンテ!/電撃XX作戦」
「ビースト 獣の日」「タクシー」
「世界で一番醜い女」「ファウスト」
「デビルズ・バックボーン」「殺しのセレナーデ」
等に出演。

モニカ役は、レオノール・ワトリング
エンリケの撮影した映画のメイク担当。
「マルティナは海」「トーク・トゥ・ハー」
「死ぬまでにしたい10のこと」等に出演。
今後の作品は、サラ・ポーリー、ティム・ロビンス共演の
「The Secret Life of Words(原題) 」等がある。

ポスターの女優はこの人サラ・モンティエル
nacho_raul
イグナシオとエンリケが観た映画に出ていた。
ちなみに、サハラが歌う「キサス、キサス、キサス」は彼女が歌ってます。
「ヴェラクルス」「赤い矢」
「カサブランカの夜」等に出演。
ミュージカル映画に多く出演している。

【オフィシャルサイト】
日本語
スペイン語(仏語・英語あり)
【原作】

試写会にて鑑賞
於:九段会館

こちらにも↓TBしてます
バッド・エデュケーション@映画生活

注目ポイントが絶妙なアウラさんの感想おえかき上達への道もどうぞ!

約1年前に読んだ赤パンさんの記事赤パン帳 (ΘェΘ)で、
観たい!っと思ったのがきっかけです。
日本公開に合わせてまた記事も書かれています。

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Commenti

イグナシオの人結構かっこいいですね!(驚)

今日、ガルシア出演の作品をレンタルしにいこうと思って探したんですが、
あっさり玉砕。全部ありませんでした。あってもレンタル中。切ないですわ~。
買うしかないんでしょうかっ(近所のレンタル屋め・・)
ブラピと共演決まってるとはすごいですね。
今後かなり楽しみです。

脚本の中でのマノロ神父役の人が結構お気に入りでした~
イグナシオ少年を見る目つきがちょっとトローーんとしててこっちが釘付けでした。
あ、あの、トイレの下からのぞいたのはかなり怖かったですけどね・・

Scritto da: アウラ | lunedì, aprile 11, 2005 a 01:54 m.

☆アウラさん
そうなんですよー!
画像探して驚きました。
っていうか、本当に彼で合っているのか不安(笑)
たぶん、アゴの細さとか同じなので問題ないとは思うけど。
やはりというか、ガエル作品全部レンタル中ですかー。
人気だなあ・・・・。
オススメは「アモーレス・ペロス」かな
偶像劇みたいな感じなので、全編ガエルが出演しているわけでないんですが
あのオクタビオ役は子犬みたいでキュートでした。
あとは、しょっちゅう○ァックシーンがある
「天国の口、終わりの楽園」も。
あ、忘れてちゃいけない「dot the i/ドット・ジ・アイ」。
最近レンタル開始されてます。
でもアウラさんは気になり出したら、買ってしまう方ですよね。
買ってくださいー(笑)

マノロ神父役、ツボでしたか。
昇天しそうな感じでしたよね。
それか泣き笑いぽい顔。
トイレ扉の前のセリフ「荒い声が聞こえるぞ!」
にもかなり笑いました。
マノロさん考えすぎ。
怖がってるだけだってばー。ってね。

Scritto da: FLUFFY | martedì, aprile 12, 2005 a 10:27 m.

おひさしぶりです。
バッド・エデュ、一年前に見てから心を鷲掴みされたままです。
DVDも買ったし!
ガエル・ガルシアはずっと注目してたけど、フェレ・マルティネスにやられました。
トーク・トゥ・ハーでもやられたけど...
ハビエル・カマラもいつもすばらしい。
次回のアルモドヴァル映画はペネロペちゃん主演みたいです。
何度見ても新しい発見がある大大大好きな映画です!

Scritto da: 赤パン | mercoledì, aprile 13, 2005 a 01:14 m.

☆赤パンさん
お久しぶりです!
そうそう、この作品は
赤パンさんが大絶賛されてたので
観る気になったんですよ〜。
オススメされた通り良かったです。
試写で観たので、もう一度は劇場に
足を運ぶつもりでいます。
そちらではもうDVD化されたのですねえ。
日本の公開、遅すぎですよー。
「トーク・トゥ・ハー」、観なきゃっ。

Scritto da: FLUFFY | mercoledì, aprile 13, 2005 a 11:39 m.

はじめまして~。ガエルファンのにゃ~と申します。突然ですが、トラック・バックさせていただきました。ここにもコメントされている赤パンさんの記事にもTBしようとしたんですけど、できなかった。なぜ??

Scritto da: にゃ~ | mercoledì, aprile 13, 2005 a 08:59 p.

☆にゃ〜さん
初めまして!
ガエルのファンなのですねー。
TBどうもです(*^_^*)
本当にガエル人気ですよね。
ところで、赤パンさんの所にTBできませんか?
jugemは夜に重くなると思うので
時間を変えてチャレンジしてみては?
私からは出来たので、たぶん規制はしてないと思いますよ(^^ゞ

Scritto da: FLUFFY | giovedì, aprile 14, 2005 a 01:20 m.

ぎゃー。ごめんなさい。
2回間違えてTBしてしまいました。
ようやく頭を冷やして感想らしきものが書けました(笑)
書いたはいいけれど、この映画は考えれば考えるほど絡まっていきます。
私の場合は試写会後ように鼻血をたらさんばかりに、
フェレ&ガエルに魅入ってたほうが楽かもしれないです。

Scritto da: さち | giovedì, aprile 14, 2005 a 09:26 p.

☆さちさん
こんばんは!
TB&コメントありがとうございます。
重複分はサクっときました(*^_^*)
アルモドバルの世界を理解するのは
所詮ムリかな〜と思っちゃいますね。
降参です(^^ゞ
ただただ、巧みな演出と
美麗な映像にまでも翻弄された感じです。

Scritto da: FLUFFY | giovedì, aprile 14, 2005 a 11:07 p.

FLUFFYさん、おはようございますっ!
記事、しっかりと拝見しましたー♪
>いろんな意味で「スゴイ」映画。
---この言葉だけでも見なくてはいけない使命感がムクムクです(笑)
かなり評判も良いですよねー♪
濃い作品のようですが、私濃いの好きですし^^
劇場に行けるかは微妙ですが、レンタルでも是非チェックしたい!と思ってます^^

不安材料はただ1つ・・「トーク・トゥ・ハー」は私には思いっきり×だったんです^^;
この作品の方が見やすい、と耳に挟んでおりますので、心配要らないのかな?
FLUFFYさんの「トーク~」の感想も、是非聞きたいです♪楽しみにしてます^^

Scritto da: てるみ | sabato, aprile 16, 2005 a 09:18 m.

☆てるみさん
こんばんはー(*^_^*)
未見なのに、記事を読んで頂いてありがとうございます。
ネタばれ的なことはないハズなので、
大丈夫だと思いますが・・・・。

濃いですねえ〜(笑)東京で2館しか上映がないのは
少なすぎるかなと思います。
まあ、万人ウケする内容じゃないからかもしれないんですけどね。
なんか、「トーク・トゥ・ハー」がダメだったって人
結構いますねえ。
私の友人もダメだったみたいだし。
今DVDを全然観ることが出来て無くて(^^ゞ
時間かかるかもしれませんが、そのうち観ますよ〜。

Scritto da: FLUFFY | sabato, aprile 16, 2005 a 11:37 p.

FLUFFYさん、ありがとうございます~。今さっきもTBにチャレンジしてみましたが、できなかった~(>_<)いつも読んでるさちさんのところにもTBしたいのに~。って、本人さんのとこじゃないとこでこんなこと書いてごめんなさいm(_ _)mまた別のときにチャレンジしてみます!

Scritto da: にゃ~ | domenica, aprile 17, 2005 a 02:19 m.

ご覧になられたのですね!羨ましい!!
近くで上映してないので・・。チャンスを見計らってます・・笑・・。子連れじゃ行けませんし・・Σ(ヾ ̄▽ ̄)ヾ!! とても素敵な映像だったようですね!!楽しみはとっておきます・・・(⌒o⌒;

Scritto da: nicoco | domenica, aprile 17, 2005 a 02:35 m.

☆にゃ〜さん
どうしちゃったんでしょうかね?
出来るようになりましたか?
ここにコメントくださるのは
全然構わないですよ(*^_^*)
時間とかも関係しているかもしれないので
様子見てまたチャレンジしてみてくださいね。

☆nicocoさん
確かに・・・お子様連れでは(^。^;)まずいですよね。
映像は本当に素晴らしいです。
機会があったら是非観てください!
nicocoさんの感想も楽しみにしてますよ〜。

Scritto da: FLUFFY | martedì, aprile 19, 2005 a 05:54 p.

コメントありがとうございます。

そうですね。小動物っぽいキュートさですね。
でも、女装してステージで歌ってる時のガエルくんはお色気たっぷりで
不思議な雰囲気をかもし出してたような気がします。

Scritto da: 映画 *日和 | mercoledì, aprile 27, 2005 a 11:58 p.

☆映画*日和さん
こちらの方にもありがとうございます。
あの罪のない笑顔に降参してしまいます。
私はホァン役のガエルが一番お気に入りです。
ぽちゃっとしてて、ぼやっとしてて。
でも強かなところが好き。

Scritto da: FLUFFY | giovedì, aprile 28, 2005 a 10:06 p.

FLUFFYさん、勝手にTBはらせていただいてたのに、
書き込みしてくださってありがとうございます!
実は、イグナシオ少年の情報が知りたくてウロウロしたたら、
こちらにたどりついたのです。
出演者が細かく紹介されていてとっても感動しました!

私は、エッチィ映画はあんまり得意ではないんですが、
なんだか男と男の方が普通に見れた様な(笑)
私は、この映画は、結構あとからじわじわ面白かったなって思えてきましたよ。

そうそう、映画が途中で中断ってホント、
ガックリきますよね。
どうやら、お話は繋がっていたようでよかったです!気になっていたんですよ~!
本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m

Scritto da: 天然いわし | martedì, maggio 10, 2005 a 07:12 p.

☆天然いわしさん
ようこそいらっしゃいまし。
キャスト紹介お役に立てたでしょうか?

実は、今日二度目の鑑賞をしてきました。
別口でこの映画に興味を持った会社の同僚と。
一度目はストーリーを追うのに精一杯だったんですが
二度目だとチラホラと細かい所に気が付いたりして
楽しいです。
「男じらし」、今回も笑わせて頂きました。

Scritto da: FLUFFY | mercoledì, maggio 11, 2005 a 08:27 p.

別口でこの映画に興味を持った会社の同僚ですm(__)m

バラが綺麗だった。

水も綺麗だった。

私「男じらし」という単語は永遠に忘れません。

まったく、スケベな目をして~。

でも、また映画観に連れてって下さい。

ありがとう

Scritto da: れもれも | lunedì, maggio 16, 2005 a 07:50 p.

☆れもれもさん
コメントありがとう!
れもれもさんから、この映画の内容が話題で
出てきた時はびっくりしたけど(笑)
楽しめたようでよかったですよ。
二度目でもやっぱり、フェレの目線は
超スケベでした。なめ回してましたもんね。
また映画観ましょう。今度は例の地下鉄映画?
怖そうだけど〜。

Scritto da: FLUFFY | martedì, maggio 17, 2005 a 02:32 p.

ぜひぜひ!

地下鉄映画観ましょう。

私の映画の選択、結構ヤバイかな~?

またねぃ☆

Scritto da: れもれも | martedì, maggio 17, 2005 a 10:30 p.

☆れもれもさん
確かに、一緒に行った映画は
「ソウ」といい、どれも一筋縄ではいかない感じが(笑)
「ソウ」の感想記事もあるから、ぜひ読んでみてくださいね。

Scritto da: FLUFFY | domenica, maggio 22, 2005 a 12:50 m.

こんにちはー
こちらも11日にようやく公開となりやっと観る事ができました♪
ペドロ~(最後まで覚えられない~)監督の「赤」は本当に印象的ですよね!
見事な色彩美に酔いしれ~がルシア君の美貌に酔いしれ~そしてっ!フェレ君の瞳にゾッコン(死語?)です!
何度も観たくなる映画ですよね。DVD買わねば!

Scritto da: モン基地の母 | venerdì, giugno 17, 2005 a 10:37 m.

☆モン基地の母さん
こんにちは!
コメント遅くなってごめんなさい。
フェレの目の演技は、本当にイヤらしくて
最高でした。
「オーディション」がああいうコトとはねえ(^^ゞ
監督名は、アルモドヴァルですね。
カタカナ表記だと、間違って読んでしまうことも多々あります。

Scritto da: FLUFFY | martedì, giugno 21, 2005 a 06:57 p.

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» ★★★★「バッド・エデュケーション」ガエル・ガルシア・ベルナ... [こぶたのベイブウ映画日記]
監督が、ガエル君に恋をしているのでは・・と思わされるような、濃い映像だった。魅惑的なガエル君から目が離せない!毒のある美が、この映画の象徴のようでした。でも奥深さは感じられず、人間の描き方が物足りない。なぜ神父は自分の罪を告白したのか。その心情は?結末...... [Continua a leggere]

Registrato in data sabato, maggio 14, 2005 a 03:12 p.

» 人間の業を考えた [That's the Way Life Goes]
[:映画:] 「バッド・エデュケーション」 子供の頃の初恋の相手が、突然目の前に現れたら…。 満を持してやっと観に行って来た。 よかった。 昨年のカンヌのオープニング作品。  1年待った甲斐があった。  相変わらず、私の好きなアルモドバルのままだった。  (前作「トークトゥーハー」は私の中ではちょっと違う“括り”なので…) 16年会っていなかった初恋の相手が持ち込んだシナリオを、映画監督の青年が読み進むという形で、巧みに劇中劇で思い出を語る構成はよく出来ているし、登場人物が... [Continua a leggere]

Registrato in data domenica, maggio 15, 2005 a 09:52 m.

» バッド・エデュケーション [単館ロードーショーを追え!]
"Bad Education" ガエル・ガルシア・ベルナル(以下GGベルナルと略)の新作は、なんとペドロ・アルモドバル監督の同性愛サスペンスだ。しかも半自伝的ドラマ。事実を基に描かれている本作品は、観ていてぞっとするシーンがたびたびあった。こちらに関心がある方はそれはそれ... [Continua a leggere]

Registrato in data domenica, maggio 15, 2005 a 05:18 p.

» Bad Education バッド・エデュケーション [赤パン帳 (ΘェΘ)]
Bad Education La Mala Educacion バッド・エデュケーション(仮) by Pedro Almodovar, Spain (2004) 25 May 2004, Screen on the Green まず言わせてください。 アルモドヴァール監督、あなたの才能と天才にどこまでも着いてゆきます。 ... [Continua a leggere]

Registrato in data lunedì, maggio 16, 2005 a 09:22 m.

» 「バッド・エデュケーション」 〜トマログ的映画レビュー〜 [トマログ]
丁度1年前のカンヌ国際映画祭でオープニング上映を飾った作品。 監督は「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」でアカデミー賞を受賞したスペインの映画監督ペドロ・アルモドバル。そしてこの映画は監督本人の半自伝的物語でもあるようです。 「モーター..... [Continua a leggere]

Registrato in data venerdì, maggio 20, 2005 a 12:17 p.

» 妖しいのか、安いのかギリギリ [soramove]
「バッド・エデュケーション」★★★☆ ガエル・ガルシア・ベルナル主演 主演のガエル・ガルシア・ベルナルは 器用な役者だ。 暴力的な映画から 今回の女装まで、 様々な顔を見せてくれる。 個人的には 「モーター・サイクル・ダイアリーズ」の 飾らない青...... [Continua a leggere]

Registrato in data venerdì, giugno 03, 2005 a 07:30 m.

» 肌に合わない同性愛映画◆『バッド・エデュケーション』 [日々の記録と、コラムみたいなもの]
6月1日(水)TOHOシネマズ木曽川にて 『アモーレス・ペロス』のガエル・ガルシア・ベルナルが、『オール・アバウト・マイ・マザー』のペドロ・アルモドバル監督とタッグを組んだ作品。 実は、アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した『オール・アバウト・マイ・マザー』は... [Continua a leggere]

Registrato in data sabato, giugno 04, 2005 a 02:57 m.

» バッド・エデュケーション [カタログ]
監督 ペドロ・アルモドバル 出演 ガエル・ガルシア・ベルナル フェレ・マルティネス 若くして映画監督として成功したエンリケの元に、神学校学校時代の初恋の相手イグナシオが現れる。 彼らの学校時代の話を元した脚本を映画化し、自分も出演したいと迫るイグナシ...... [Continua a leggere]

Registrato in data mercoledì, giugno 08, 2005 a 04:56 p.

» バッド・エデュケーション [Cat Tail * cinema]
監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルティネス、ハビエル・カマラ ダニエル・ヒメレス・カチョ、ルイス・オマール、レオノール・ワトリング 他 公式HP 2004年*スペイン*105分*R15 レビュー 1980年のマドリード。若くして成功した映画監督エンリケ(フェレ・マルティネス)のもとに、彼の神学校寄宿舎時代の親友だというイグナシオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)と名乗る美貌の青年が映画の脚本を手に突然現れた。 久しぶりだとはいえ、あまりに... [Continua a leggere]

Registrato in data venerdì, giugno 17, 2005 a 10:31 m.

» バッド・エデュケーション [ネタバレ映画館]
 アルモドバル監督の半自叙伝的映画だなんて、ひょっとして彼はゲ、ゲ、ゲ・・・  全体的には、同監督の『オール・アバウト・マイ・マザー』や『トーク・トゥ・ハー』のような映像によるインパクトは弱かったように感じました。だけど、『モーターサイクル・ダイアリーズ』でも素晴らしい演技を発揮したガエル・ガルシア・ベルナルが新境地を見せてくれたことや、後半のサスペンス映画のような展開のおかげ沈み�... [Continua a leggere]

Registrato in data venerdì, luglio 29, 2005 a 08:39 m.

» バッド・エデュケーション [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  美しい謎めきと妖艶な男たち [Continua a leggere]

Registrato in data sabato, dicembre 17, 2005 a 12:56 m.

» バッド・エデュケーション(DVD) [ひるめし。]
もうひとつの究極の愛。 CAST:ガエル・ガルシア・ベルナル/フェレ・マルチネス/ハビエル・カマラ/レオノール・ワトリング 他 ■スペイン産 105分 女装のガエルくんがキレイなのよ。普通に女性に見えるんじゃないですか!?なんとも危ない色気で艶っぽいわ。 「バッド・エデュケーション」って直訳すると悪い教育って意味で合ってますかね? この映画じゃ、神父さまが教え子に「悪い教育」=「性的虐待」しちゃっ�... [Continua a leggere]

Registrato in data giovedì, gennaio 26, 2006 a 08:28 p.

» 『バッド・エデュケーション』’04・スペイン [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじ1980年、スペインのマドリード。新進映画監督のエンリケは、若くしてすでに成功を収めていた。そんな彼のもとにある日、少年時代の親友イグナシオが脚本を手に突然訪ねてくる。神学校寄宿舎では強い愛で結ばれていた2人だったがイグナシオの変貌ぶりに戸惑い...... [Continua a leggere]

Registrato in data mercoledì, febbraio 15, 2006 a 12:44 m.

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最近買ったCDレビューVol.6
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