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sabato, aprile 16, 2005

阿修羅城の瞳

恋をすると鬼になる

ashura

【プロローグと感想】
文化文政の江戸、一見人々が普通に暮らしている裏で
「鬼」が跋扈し、阿修羅の復活を待っている。
幕府が結成した「鬼御門」は、そういった鬼を退治する集団。
かつて、その鬼御門で腕利きと言われ、
「鬼殺しの出門」といの異名を取った病葉出門(わくらばいずも)は、
現在人気舞台役者として活躍していた。
ある日、出門は美しい女夜盗に出会い、一目惚れをする。
その女の名は、つばき。
つばきもまた、出門を見たその瞬間から
自らの体の中に起こる異変を感じ取っていた・・・・。

*******************************
2000年に松竹と劇団☆新感線が共同で上演した人気舞台の映画化。
あまりに好評だったため、2003年に再演されている。

私は舞台を観ていないので、比較ができないけども
友人達は何度も舞台を観ている。
ついでに言うなら、コレがきっかけで
歌舞伎を観るようになったりしている。
その友人の感想は「微妙」・・・・・・(^^ゞ
そうかー、微妙かー。
まあ舞台版は舞台なりの良さがあるだろうし
舞台で表現しきれない部分を映画がカバーできていれば
問題ないのかもしれないが、
残念なコトに舞台を観ていないので、
私自身はなんとも言えない。

ただ、物語は荒唐無稽で楽しめる。
主役が歌舞伎役者なので、
そういう荒唐無稽さを理解して演じているのが伝わる。
美術や衣装も豪華で江戸の「なんでもアリ」感が表現されている。
つまり、舞台未経験で映画のみ観る分には
いいんじゃない?ってこと。
中盤中だるみっぽくなった気もするけど
全般的にスピード感や勢いはあるし。

気になったのは、「鬼」の表現方法。
まず、一般的な鬼が若干ちゃちかった。
血が蛍光ミドリって・・・・・(^^ゞ
ま、人間の鮮血と切り分けての表現なんだろうけども
鬼に変身するのをもうちょっとビジュアル的にどうにかして欲しかった。


後は・・・
美惨の周りにいる鬼が「LOTR」に出てくる
ウルクハイみたいだった・・・。
更に鬼御門が最初の登場した時は
ナズグルかと思った(^。^;)
思わずフロドみたいにブルブルとふるえそうになったw
(田口トモロヲ風に)

全般VFXにはがんばりが見られるけど
若干微妙な感じもアリ。「ローレライ」といい勝負(笑)
でもまあ、アラばかりを探して指摘してもしょうがないので
荒唐無稽なお話だと割り切って、
あの世界を満喫した方が楽しめるでしょう。

お笑い担当約が、時折笑いを誘ってた。
まあ、基本的に「狙った」感じの笑いが多いんだけど。
そして主役も全体的に軟派で、時々硬派に切り替わる。
緩急の付け具合がなかなか良かった。

あっ、そうそう
このテの作品にアリガチな
「観終わった後に何も残らない」度はかなり高いです(笑)


【キャスト紹介】
病葉出門役は、市川染五郎
歌舞伎俳優、父は松本幸四郎、妹は松たか子、
姉は松本紀保という芸能一家。
映画出演作は
「ラヂオの時間」「四月物語」
「恋の門」
「髑髏城の七人〜アオクドロ」など。
「蝉しぐれ」が今秋公開予定。
歌舞伎のジャンルを超えた舞台やテレビ出演なども多い。
高麗屋。

つばき役は、宮沢りえ
三井のリハウスCM初代。
しばらくすったもんだあったが、
最近俄然演技派女優として開眼しつつあり、
評判作に多く出演。一皮むけた感がある。
前髪おろした方がカワイイっすね。
「ぼくらの七日間戦争」「どっちにするの。」
「豪姫」「エロティックな関係」
「欽ちゃんのシネマジャック3 ほのぼの編」
「四十七人の刺客」「蛍の光」
「天守物語」「運転手の恋」「うつつ」
「釣バカ日誌12 史上最大の有給休暇」
「たそがれ清兵衛」「父と暮らせば」
「トニー滝谷」「晴れた家」など。

安倍邪空役は、渡部篤郎
鬼御門、出門とはかつての仲間。
滑舌が悪くて、時々セリフが聞こえないってことが
この人多いんだけど、今回はそんなことはなかった。
ただ、いつもあんな感じで「ナナメ」なイメージなのが残念。
「妖女伝説’88」「橋のない川」
「虹の橋」
「ナースコール」「レッスン LESSON」
「復讐の帝王」「静かな生活」
「スワロウテイル」「愛する」
「落下する夕方」「緑の街」
「JOKER 厄病神」
「heat after dark ヒート・アフター・ダーク」
「ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer」
「大河の一滴」「狗神」
「ゼブラーマン」
「最後の恋、初めての恋」
「美しい夜、残酷な朝」
「いらっしゃいませ、患者さま。」など

美惨役は、樋口可南子
鬼の復活を望む尼。
キレイでした、そして怪しい。
「厳戒令の夜」「北斎漫画」
「もどり川」「卍」「湾岸道路」
「ときめきに死す」「男はつらいよ 寅次郎恋愛塾」
「ベットタイムアイズ」「恋はいつもアマンドピンク」
「座頭市(’89)」「浪人街」
「四万十川」「陽炎」
「女殺油地獄」「花」
「阿弥陀堂だより」
「沙羅双樹」「冬の運動会」
「CASSHERN」などに出演。

国成延行役は、内藤剛志
鬼御門の首領。
なんか・・・・あっけない。
「ユキがロックを棄てた夏」
「ヒポクラテスたち」「アナザ・サイド」
「九月の冗談クラブバンド」
「OKINAWAN BOYS オキナワの少年」
「戦場のメリークリスマス」
「潮降り物語」「紳士同盟」
「ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け」
「幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬」
「ちょうちん」「妖女の時代」
「華の乱」
「ロックよ、静かに流れよ」
「誘惑者」「蛍」
「昭和鉄風伝 日本海」
「女がいちばん似合う職業」
「極道戦争 武闘派」「事件屋稼業」
「悪役パパ」「幻の光」
「斬り込み」「ロマンス」
「男たちのかいた絵」
「ありがとう」「ご存知!ふんどし頭巾」
「ワンダフルライフ」
「風を見た少年」(声の出演)
「千と千尋の神隠し」(声の出演)
「リバイバル・ブルース」
「ふたり〜私たちが選んだ道〜」
「イズ・エー」など。

四世鶴屋南北役は、小日向文世
自分の目で見たモノしか書かない狂言作者。
トボけた感じが最高。
「上海バンスキング」「マルタイの女」
「MISTY」「復讐 THE REVENGE 運命の訪問者」
「愛を乞うひと」
「がんばっていきまっしょい」
「リング2」「ターン」
「風花 kaza-hana」「非・バランス」
「火星のカノン」「仄暗い水の底から」
「ラストシーン」「みんなのいえ」
「群青の夜の羽毛布」「銀のエンゼル」
「下弦の月 ラスト・クォーター」
「いま、会いにゆきます」
「スウィングガールズ」「69 sixty nine」
「恋の門」「CASSHERN」などに出演。

笑死役は、韓英恵
ミステリアス。
美惨の側にいる子どもの姿をした鬼。
「ピストルオペラ」「Jam Films 2」
「ハーケンクロイツの翼」「誰も知らない」など。

俵蔵役は、大倉孝二
南北の弟子。
「弟切草」「ピンポン」
「きょうのできごと a day on the planet」
「1980」「ジョゼと虎と魚たち」
「恋文日和」「スウィングガールズ」
「天国の本屋〜恋火」「クリスマス・クリスマス」
「8月のクリスマス」など。

滝次役は、皆川猿時
南北の弟子。
「日雇い刑事」「恋の門」などに出演。
公開中は「真夜中の弥次さん喜多さん」

奥田庄兵衛役は、二反田雅澄
鬼御門のうちの一人、後に邪空の部下となる。
「あなたの人生お運びします」に出演。

伊藤喜四郎役は、桑原和生
鬼御門のうちの一人、後に邪空の部下となる。
今作が映画初?

商人風の男役は、山田辰夫
痣に困惑するつばきに声をかける商人風の男。
たったあれだけのシーンに出るって、あるいみスゴい。
「狂い咲きサンダーロード」「凶弾」
「すかんぴんウォーク」「シャコタン★ブギ」
「独身アパート どくだみ荘」「妖女の時代」
「パンツの穴 本牧ベイでクソくらえ」
「MISTY」「ちぎれた愛の殺人」「BeRLiN」
「新・悲しきヒットマン」
「汚い奴」「勝手に死なせて!」
「しあわせになろうね」「BLUES HARP」
「ホワイトアウト」「修羅のみち」
「クロエ」「マブイの旅」
「SABUさぶ」「壬生義士伝」
「KT」「イズ・エー」
「陰陽師Ⅱ」「火火」
「理由」「天使が降りた日」等に出演。

孫太郎役は、螢雪次朗
出門の相手役女形。
「コミック雑誌なんかいらない!」
「病院へ行こう」「僕らはみんな生きている」
「夜逃げ屋本舗2」
「さすらいのトラブルバスター」
「ヴァージン・スナイパー 美少女妖魔伝」
「タオの月」「CURE キュア」
「学校の怪談3」「陰陽師」
「13階段」等に出演。

花魁役は、土屋久美子
出門馴染みの花魁。
昔「MCシスター」っていうティーン向けのファッション雑誌のモデルしてた。
「バタアシ金魚」「きらきらひかる」
「ナースコール」「写楽」
「トイレの花子さん」「蝉祭りの島」
「39 刑法第三十九条」
「アカシアの道」「非・バランス」
「ひまわり」「Last Dance-離婚式-」
「ぷりてぃ・ウーマン」「ラブドカン」など。

谷地役は、沢尻エリカ
つばきと行動する軽業師の仲間。
グラビアアイドル?
「問題のない私たち」「パッチギ!」など
公開待機作は、「忍 SHINOBI」
現在TVドラマ「あいくるしい」に出演。

【オフィシャルサイト】
阿修羅城の瞳

こちらにも↓TBしてます
阿修羅城の瞳@映画生活

試写会にて鑑賞
於:イイノホール

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Commenti

こんにちは!
キャストの解説が詳しいですね!参考になります。
舞台をご覧になった方の印象は「微妙」でしたか^^。でも、舞台にはまってた人から見ても、ダメダメとは言われないようなので、映画本体としては、楽しめるなかなかの出来に仕上がってるのかもしれません。

Scritto da: ちゅん | domenica, aprile 17, 2005 a 10:33 m.

☆ちゅんさん
キャスト紹介ですが、
ベテラン男優さん達は、若かりし頃に
かなりエッチ系映画に出演されていたので
その辺りは省かせていただいてます。
あくまでもタイトル想像なので
案外隠れエッチ系ってのも存在するかもですが(^^ゞ

Scritto da: FLUFFY | martedì, aprile 19, 2005 a 06:22 p.

TB & コメントありがとうございます!

滝田監督はCGやワイヤーアクション等の
センス、イマイチですよね。
「陰陽師」にしても「陰陽師2」にしても。。。
せっかくの豪華キャストがもったいないです。

Scritto da: 映画 *日和 | mercoledì, aprile 27, 2005 a 11:35 p.

☆映画*日和さん

こちらこそ、どうもありがとうございます。
「陰陽師」シリーズって観てないんですよ。
そうなんですかー(^^ゞ
海外のCG映画やワイヤーアクションムービーに見慣れていると
どうもやっぱりモノ足りない感じがしちゃいますよね。

Scritto da: FLUFFY | giovedì, aprile 28, 2005 a 10:02 p.

こんばんわ。
確かにこの手の映画にありがちな何も残らない系ですね。
そのせいが、かなり酷評になってしまいました(笑)
出演者が豪華なのに寂しい感じがしました。

Scritto da: 月の風 | lunedì, maggio 02, 2005 a 11:45 p.

TB&コメント、ありがとうございました。
最近のパンフレットは、肝心な役割を果たしていないことが多いので、FLUFFYさんのキャストのフィルモグラフィーは助かります。

本作も『陰陽師』シリーズも、邦画らしく粗いところが、逆に魅力だと思うのは私だけでしょうか?

Scritto da: エキゾ | giovedì, maggio 05, 2005 a 01:51 m.

コメントありがとうございました。
せっかくキャストがいいのだから、もう少しぶっ飛んだ演出でも良かったように思いました。舞台版にこだわりすぎたのかな?

Scritto da: まつさん | lunedì, maggio 09, 2005 a 04:40 m.

☆月の風さん
こんにちは〜、コメント遅くなってしまってすみません。
確かに出演者は豪華ですね〜。
内藤剛志は、なんか気の毒な感じでしたけど。

☆エキゾさん
こちらこそ、TBありがとうございました。
キャスト紹介お役に立てて嬉しいです。
「陰陽師」シリーズは観てないのですが
この映画、全く魅力が無いわけではないんですよね。
極端な話、好きか嫌いかで別れちゃいそうな感じ。

☆まつさん
こんにちは。こちらこそTBどうもです。
舞台と映画とは切り分けてもよかったかもですね。

Scritto da: FLUFFY | martedì, maggio 10, 2005 a 06:10 p.

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