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mercoledì, aprile 27, 2005

エターナル・サンシャイン

別れた人との思い出を記憶から消したいと
思ったことはありますか?

Eternal Sunshine of the Spotless Mind

eternal_sunshine_of_the_spotless_mind_ver4

【プロローグと感想】
バレンタインを目前に控えたある日、
ジョエルはケンカ別れした恋人のクレメンタインが
自分のことを記憶から消したことを知ってしまう。
ショックを受けたジョエルは、
自分もクレメンタインとの思い出を記憶から消すために
「ラクーナ社」を訪れる。
ラクーナ社のミュージワック博士は、
ジョエルにクレメンタインとの思い出の品々を持ってこさせ、共に過ごした思い出を語らせるのだった。
そして施術中に次々と現れる、
クレメンタインとの思い出。
最初こそ忌々しい思い出ばかりだったのだが、
だんだん過去にさかのぼるにつれて
彼女との素晴らしい出来事が
思い出される様になるのだった・・・。

*****************************

「マルコヴィッチの穴」など
奇想天外なワールドを繰り広げる
変態(失礼)脚本家、
チャーリー・カウフマンと
そのカウフマン脚本作
「ヒューマン・ネイチュア」を監督した
不思議映像職人、
ミシェル・ゴンドリーが再びコンビを組んだ作品。
しかも、原案はこの二人。
(持ちかけたのはゴンドリーだとか)
とくれば、期待しないではいられない。
ハリウッドでも、脚本が完成しない間から
いろんな人が興味を持ち、
役を演じたがったという作品でもある。

「過去の記憶を消す」っていうキーワードって
結構本格的なSFになってしまいそうなのに
こんな風に、ごく普通の生活に
しかも「恋愛」に取り込んでしまうなんて
やっぱり、この人達は「変態」に違いない。(笑)

強引なまでに、シチュエーションを
「当たり前」として観客に与える手法は
「マルコヴィッチの穴」でもみられたけど
ここでも健在(笑)
結構スゴいことだと思うんだけど
「過去の記憶を消す」のは
ごく普通の生活の一部になっていて、
それを行う所は街の診療所並だし(^^ゞ
とーってもアヤしい、
昔の美容院のオカマみたいなのを
頭に被って施術を受ける。
それを「近未来サスペンス」として描くのではなく
「現代の恋愛もの」として描いてるんだからヒドイ話。
(ヒドイって言ってるけど、これはほめ言葉)

恋愛映画って、
「両思いになってめでたしめでたし。」
で終わりなパターンが多いし、それを踏まえて
両思いになったところから始まる恋愛映画も
もちろんたくさんある。
でも、こんなんなって
巻き戻る系の作品って、あったかな?

ケンカ別れして、まだ未練はたっぷりあるのに
相手が一方的に自分を記憶から抹消したのを腹いせに
自分も彼女の記憶を消そうとする。
嫌いじゃないのに、彼女の領分だった「衝動的」で
行動してしまうジョエル。
当然、ケンカが絶えない別れる前は
「忘れたい記憶」ばかり。
でも、だんだん過去へ遡る内に
楽しかった時のコトを思い出しちゃって
「忘れたくないー!」って必死になる。

都合いいなあって、思ったけど
そんなもんなんだろう。
だって、本当はクレメンタインのコトが嫌いじゃないし
別れたくもなかったんだろうから。
人間、嫌な面ばかりが目に付くと
その人のイイ部分って見えなくなるもので
ジョエルもきっとそうだったんだろうと思う。
楽しかったコトと共に、クレメンタインのイイ部分が
だんだん思い出されてきてしまったワケで。
不必要なのは、「失恋の記憶」だけであって
楽しい記憶は取っておきたいってことなんだろうから。

記憶の中の描き方も、変にSFっぽくなく
それでいて不思議ワールドが展開されていくのは
彼らならではの技だなあと感心。
本編を観る前に写真でしか見てなかった
それぞれのシーンの意味が分かって納得したし。

CGに頼らずに、
目の錯覚を使ったりした映像も楽しい。
ジョエルが子どもになるシーンなんかは
そのせいもあって妙に可笑しかった。

脇役達も一風変わっている。
そして彼らの物語ももちろん
上手に組み込まれている。

冒頭のシーンと、
ジョエルの回想が違う?って思ったのは
後半に明らかになる。
その構成には、ちょっと感動。
注目ポイントは、
ころころ変わるクレメンタインの髪の色!

さて、気になるのは
美しいラストシーンの後どうなるかってこと。
楽しい記憶だけでは、上手く行かないことを
例のモノで知った二人だけど・・・・
イジワルな私は、また同じ様にループするだろうなと想像してしまった(笑)
それはそれで面白いと思うんだけど、どうだろう?

【キャスト紹介】
ジョエル・バリッシュ役は、ジム・キャリー
いつもの「クドさ」はすっかり影を潜め
ちょっと自分に自信の無い男、ジョエルを好演。
ゴンドリーが、何度も何度も
演技をしていない時のジム・キャリーをカメラに収めて
本人に最初嫌がられながらも
理解してもらった賜ならしい。
ってことは、素顔にもっとも近いのかも。
案外かっこいいジム・キャリーに驚いた人も多いのでは?
「ワンス・ビトゥン/恋のチューチューバンパイア」
「ペギー・スーの結婚」「ダーティハリー5」
「ボクの彼女は地球人/BRAND NEW GIRL」
「ピンク・キャデラック」「エース・ベンチュラ」
「マスク」「ジム・キャリーはMr.ダマー」
「バットマン・フォーエヴァー」
「ジム・キャリーのエースにおまかせ」
「ケーブル・ガイ」「ライアーライアー」
「トゥルーマン・ショー」「サイモン・バーチ」
「マン・オブ・ザ・ムーン」「ふたりの男とひとりの女」
「グリンチ」「マジェスティック」
「ブルース・オールマイティ」等に出演。
GWより(5/3)
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」が公開予定。
今後の作品は、
77年作のコメディ「おかしな泥棒ディック&ジェーン」のリメイクで、
「Fun with Dick and Jane (原題)」となっている。
ティア・レオーニ、アレック・ボールドウィン共演。

クレメンタイン・クルシェンスキー役は、
ケイト・ウィンスレット
過去の作品で、コルセットを付けた役が多い彼女。
今回は今までの役とは180度違うタイプを演じる。
演じるたびにぐったりしたそうだが、
なかなか彼女のキャラに合っている感じ。
赤い髪の色がキュート。
いくつかテレビ出演後、ピーター・ジャクソン監督作の
「乙女の祈り」でスクリーンデビュー。
「いつか晴れた日に」「日陰のふたり」
「ハムレット」「タイタニック」
「グッバイ・モロッコ」「ホーリー・スモーク」
「クイルズ」「エニグマ」
「クリスマス・キャロル」(声の出演)
「アイリス」「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」
「ネバーランド」等に出演。
今後の作品は、ジェームズ・ギャンドルフィーニ、
スーザン・サランドン共演の
「Romance & Cigarettes (原題)」、
ジュード・ロウ、アンソニー・ホプキンス出演の
「All the King's Men (原題)」
ヒュー・ジャックマン、イアン・マッケラン共演の
「Flushed Away(原題)」、
ジョン・キューザック、ティム・ロス共演の
「A Doll's House(原題)」 等がある。

パトリック役は、イライジャ・ウッド
もう、出てくるだけで「フロド」(笑)
彼は子役時代から観てるのにもかかわらずだ。
ジョエルから見たパトリックの扱い
(というか映像)は興味深い。
「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」で
スクリーンデビュー。
「背徳の囁き」「わが心のボルチモア」
「愛に翼を」「ラジオ・フライヤー」
「フォーエヴァー・ヤング/時を越えた告白」
「ハックフィンの大冒険」「危険な遊び」
「ノース/ちいさな旅人」「8月のメモワール」
「フリッパー」「アイス・ストーム」
「ディープ・インパクト」「パラサイト」
「ブラック AND ホワイト」「記憶の旅人」
「ロード・オブ・ザ・リング」
「ロード・トゥ・ヘル」「17歳〜体験白書〜」
「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」
「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」等に出演。
今後の作品は、
クレア・フォラーニ共演の「Hooligans(原題)」
ジェシカ・アルバ、ブルース・ウィリス等
豪華出演陣の「Sin City(原題)」等。

スタン役は、マーク・ラファロ
うーん・・・・「コラテラル」で
ちょっとかっこいいなあと思ったんだけど(^^ゞ
メアリー役のキルスティン・ダンストと
白ブリーフで踊る姿はかなりヤバい(^。^;)
あの「ぽてっ」とした腹が忘れられません(/_;)
でも。「もっさーーーー」とした役も出来るなんて
案外幅広いのかも。
「54フィフティ★フォー」「楽園をください」
「ノンストップ・ガール」「ラスト・キャッスル」
「ウインドトーカーズ」「死ぬまでにしたい10のこと」
「ハッピー・フライト」「イン・ザ・カット」
「コラテラル」
「エイリアス」のジェニファー・ガーナー主演ラブコメディ、「13 Going On 30(原題)」等に出演。
今後の作品は
リース・ウィザースプーン共演のラブコメディ
「Just Like Heaven(原題)」、
ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、
アンソニー・ホプキンス出演の
「All the King's Men (原題)」、
ジェニファー・アニストン、シャーリー・マクレーン、
ケビン・コスナー共演のコメディ、
「Rumor Has It(原題)」等が待機中。

メアリー役は、キルスティン・ダンスト
「スパイダーマン」シリーズでのヒロイン役としては
不評を買いまくりの彼女だけど
こういう、ちょっとつかみ所のない役はお似合い。
脚本には上半身も脱ぐ予定になっていたそうだけど
「私が胸を見せるのはアルモドバル監督だけ」と
ゴンドリーに断ったらしく、
ゴンドリーはキズ付いたそうだ(笑)
「ニューヨーク・ストーリー」(ノンクレジット)
「魔女の宅急便(英語版)」キキの声
「虚栄のかがり火」
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」
「若草物語」「ジュマンジ」
「アナスタシア」(声の出演)
「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ」
「スモール・ソルジャーズ」
「ガールズ・ルール!100%おんなのこ主義」
「ヴァージン・スーサイズ」
「わたしが美しくなった100の秘密」
「キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!」
「クロウ 復讐の翼」「デッド・ヒート・コネクション」
「チアーズ!」「クレイジー/ビューティフル」
「ブロンドと柩の謎」「スパイダーマン」
「ケイナ」(声の出演)「スパイダーマン2」
「モナリザ・スマイル」等に出演。
現在、ポール・ベタニー共演の
「ウィンブルドン」が公開中。
今後の作品は、
オーランド・ブルームと共演のラブコメディ
「Elizabethtown(原題)」、
「Marie-Antoinette(原題)」等があり、
「スパイダーマン3」も2007年に公開予定。
ポップデュオグループ、サヴェージ・ガーデンの
PVにも出演したことがある。

ハワード・ミュージワック博士役は、
トム・ウィルキンソン
日本で似た系統って北村総一朗かなと、急に思った。
まじめな顔して飄々としてるし、
普通にコメディも演じるし。
「フル・モンティ」の演技は相当面白かった。
未だに印象強すぎ。
「背徳の仮面」「父の祈りを」
「司祭」「いつか晴れた日に」
「ゴースト&ダークネス」「フル・モンティ」
「オスカー・ワイルド」「オスカーとルシンダ」
「視姦」「ラッシュアワー」
「恋におちたシェイクスピア」「楽園をください」
「パトリオット」「イン・ザ・ベッドルーム」
「ブラック・ナイト」「真珠の耳飾りの少女」等に出演。
今後の作品は、渡辺謙も出演する「バッドマン・ビギンズ」。

キャリー役は、ジェーン・アダムス
ジョエルの友人。
jane_adams
「愛と青春の鼓動」「ライト・スリーパー」
「アイ・ラブ・トラブル」
「ミセス・パーカー/ジャズエイジの華」
「花嫁のパパ2」「カンザス・シティ」
「ハピネス」
「ミュージック・フロム・アナザー・ルーム」
「ユー・ガット・メール」(ノンクレジット)
「歌追い人」「ワンダー・ボーイズ」
「アニバーサリーの夜に」「オレンジカウンティ」
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
等に出演。

ロブ役は、デヴィッド・クロス
ジョエルの友人
「ジョニー・ディスティニー」「好きと言えなくて」
「ケーブル・ガイ」「メン・イン・ブラック」
「ピンク・ピンク・ライン」「スモール・ソルジャーズ」
「ゴーストワールド」
「ドクター・ドリトル2」(声の出演)
「最’新’絶叫計画」
「メン・イン・ブラック2」等に出演。

ジョエル(子ども時代)役は、
ライアン・ホイットニー
ryanwhitney
カウフマンと一緒に写ってます。
今作が映画デビュー。

ホリス役は、ディードル・オコンネル
突如として現れた彼女。ミュージワック博士の奥さん。
いやあ、びっくりしたよ。
疲れた感じが普段から漂ってます(^^ゞ
deidre
「アンナ」「ステート・オブ・グレース」
「ワン・カップ・オブ・コーヒー」
「クール・ワールド」「フィアレス」
「スモーク」「シティ・オブ・エンジェル」
「アトランティスのこころ」「コーリング」
「ウォルター少年と、夏の休日」等に出演。
テレビドラマでは「シカゴ・ホープ」や
「ザ・プラクティス」等に出演。

【オフィシャルサイト】
英語 日本語

丸の内プラゼールにて鑑賞

こちらにも↓TBしてます
エターナル・サンシャイン@映画生活

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Commenti

FLUFFYさんこんにちわ。
こちらは俳優の過去作品が判っていいですね!
またちょくちょくよらせていただきます。
一度に色んなのTB貼ってすみません。;;
この映画、最近の作品では一番のお気にいりの
ツボ映画でして(笑)ソッコウでUS盤のDVDを
買ってしまったんです;;
再度観たらかなり事前にディスカッションして作ったんだろうなーっていう細部のこだわりが判っておもしろかったです。ミシェル監督の次作は
バッド・エデュケーションのガエル・ガルシア・ベルナルが出ているとの事なんでどんな映画か期待して
います。

Scritto da: kazupon | giovedì, aprile 28, 2005 a 09:29 m.

☆kazuponさん
こんばんはー。
実はkazuponさんの「エターナル・サンシャイン」記事
読ませて頂いてました。
そうしたらまた観たくなってしまいましたよ。
細部へのこだわりが伺える映画って好きなんです。
一度目って、どうしてもストーリーを追うのに一生懸命で
(特に日本人は字幕も読まなくちゃならないし(^^ゞ)
細かいところまで目が行かないんですよね。
劇場に行くのはムリだろうから日本盤のDVDリリースを待ちます。
パンフを読んでもいろいろと「トリビア」が書かれていて
面白かったんですが、もっともっと細かいみたいですよね。
音楽ともリンクしてて興味深かったですよ。

ゴンドリー監督がガエルをどう料理するのか
とっても楽しみですね!

Scritto da: FLUFFY | giovedì, aprile 28, 2005 a 10:12 p.

こんばんわー。
コメント&TBありがとうございました。
FLUFFYさんの書かれているとおり、あの二人はループするかもしれませんけど、希望的観測として螺旋状にちょっとずつ愛が深まればいいなと思いました。

でも現実問題として性格の不一致が甚だしいかな(笑)。

Scritto da: 多感な奴@CINEMA IN/OUT | martedì, maggio 03, 2005 a 01:42 m.

同じようにループ…確かにそれも面白いと思います(笑)
私は、あのテープをお互いに聴かなかったら同じように繰り返したのかもしれないけど、聴いたあとだから、繰り返さない、少し当初の予定からずれた未来を歩き出すような気がしたです。
素敵な映画でしたね~(笑)

Scritto da: chishi | domenica, maggio 08, 2005 a 12:01 m.

☆多感な奴@CINEMA IN/OUTさん
こんにちは、コメントレスが遅くなってしまいました。
そうなんです、言葉足らずでしたけど
ループしつつ、ちょっとづつ失敗を繰り返して
その距離がだんだん縮まるって感じですかね。
でもあの二人はお互いを補う感じでいいとは思うんですよ。

☆chishiさん
こんにちは。
そうですね、あのテープがなければ
全く同じでしょうね。
あのテープは現在の彼らが実際に語っているわけでなく
あくまでも過去の彼らなんですが
それぞれのホンネが詰まってますから
ある意味残酷ですけど
それを受け入れてしまえば、
全く同じ形ではループしないかもしれないですよね。

Scritto da: FLUFFY | martedì, maggio 10, 2005 a 06:29 p.

コメントありがとうございました。
人間は記憶をとどめようとするために、写真や手紙を残そうとする。しかし「忘れる」ことは自然なことであって、無理強いしても人間の本心は結局変わらないという素敵な話だと思いました。

Scritto da: まつさん | martedì, maggio 10, 2005 a 06:31 p.

☆まつさん
早速ありがとうございます
そうですね、人間必要なコトは覚えてますし
不要な部分は都合いい感じで忘れますよね。
印象に強いものは何か別の媒体に記さなくても
覚えているだろうし。
この二人は意識的に記憶を消しても
最終的にはあらゆる手段を使って
また再び出会う運命だったとも言えますね。

Scritto da: FLUFFY | martedì, maggio 10, 2005 a 06:37 p.

はじめまして。
それがいい思い出なのか忘れ去りたい記憶なのか
・・・実は随分そのときの感情にふりまわされてやしないかと思ったのがひとつ。
愛する人に対する思いもまたしかり。
実は随分不安定で不確かなもので、自分でもすきか嫌いかからなくなるときがあって。
それを確かめるのに信じたいと思うが故に
物に頼ったり、時には口にして確かめていくんじゃないだろうかと。

どう考えても合いそうもない二人が惹かれるのも
自分にないものが新鮮に見えたりってのがあって、ケンカするときには何処までも平行線でってのもわかる。その二人の距離を埋めたり、ひきよせてくれるものが理屈ぬきの理解不能の、
機械でも消せないものだと思いたいですね。

Scritto da: Ageha | venerdì, giugno 03, 2005 a 11:34 m.

☆Agehaさん
初めまして。コメント遅くなってすみません。
やっぱり恋愛って理性以外のところで
働くものなんでしょうね。

Scritto da: FLUFFY | mercoledì, giugno 08, 2005 a 04:11 m.

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